黄山でついていくのが厳しかったことを反省して

行きたいところに行にはそれなりの体力を付けなければということでジムのスタッフさんと相談して

心肺機能をあげるには(プールが一番だけどこのジムにはないのでさすがにジムをやめて別のところにうつったらとは勧めない)エアロバイクでのHIIT運動
HIITとは、短期間に高負荷の筋トレを繰り返し行う運動法です。

10分ほどウォーミングアップ
高負荷で全力のべダル漕ぎを20秒
低負荷の軽いペダル漕ぎを10秒間行休息します
強弱をつけた運動を8回繰り返す。

最期にcoolダウン数分漕ぐ

と言うものですが以前それをしてぶっ倒れたので慣れるまではやめておいたほうがいい。
今は全力20~30秒。休憩長めの40秒~1分でやっています。それでも苦しい。

 

6月6日大福山にも登ってきました。
台風6号で倒木が道をふさいでいました。

 

梅雨の合間のいい天気です。割と涼しい。

 

Google検索でドウダンつつじと出たけれど、後で名札がついている木を見たらネジキだったわ。

 

多分ムラサキシキブ

 

まだ早いだろうなと思いつつ見に行ったササユリですがやっぱり早かったかな。

 

 

そこで食事をしていたおじいさんに話しかけられた。

「今年はササユリは減っているよ。」

「ここのササユリは山で生えてるのをここに集めて植えたもんだからやっぱり人の手で植えたものはその場所に合わないと減っていく。」と

けれども囲いのないところは猪に食べられちゃうんですよね。

おじいさんはバンドルネームショウチャン

お爺さんだと舐めてはいけない。若いころはエベレストも登った登山家 給料が10万の頃に入山料だけで100万だったとか。「老後資金なんか気にしちゃいけないよ。奥さんも太っ腹だったからね。」と。わたしには無理~~老後資金気にしちゃう。

関西で綺麗な花を見られる山を教えてくれたけれど、悲しいかな近辺しか行ってない私は知らない山ばかり💦

ツアーで行ったネパールが気にいって55歳で退職して長年の夢だったネパールに行き88日間すごしたそう。

ライン友達になったら写真送ってあげるよと言ってもらったけれど、悲しいかなライン登録は相手にやってもらわないとやり方がわからない。ショウチャンも同じ。なのでホームページを教えてもらいました。好きな写真をダウンロードしてもいいよと許可ももらいましたがネットにアップしていいかは聞いてないので出せません。

30万持って一番安い航空会社ロイヤルネパールでネパールにわたり、お金が尽きるまで滞在したとのこと
現地では1泊食事つきで3000円程度(円が強い時代だった)ガイドがついても5000円程度

泊っているところはホテルと言う名の小屋?トイレは外。皆並んでしてるから気にしちゃいけない。女性はポンチョかぶってやってる・・・うん、安いだけに…私は無理かな。

最期の2万になったのでそろそろ帰ろうと思ったときにはビザが切れていて再発行しないと行けなかったとか

(ネパールビザは3か月あるので88日だったら大丈夫のはずだけどそのへんよくわからない。)
「旅行に行くなら一番旅費の高いとき(GW,お盆、正月みたいに祭日だから高いときは別として)が一番いい景色が見られる。」
わたしが雨女だからじゃなくてすこし旅費の安いときに行くから雨が降りやすい季節なのか

でも黄山に春いったのは値段ではなくて九塞溝、黄龍が秋だったから春の景色が見たくて選んだんだけどまさかの梅雨時期だったとは💦

よかったのはネパールとミルフォードトラックだとか

ネパール。この一か月でネパールの話題がよくでるなぁ。高山ツアーでもネパールのことを熱く語られた直後にまたネパールの話。呼ばれてるんじゃないかと思う。

河口慧海(かわぐちえかい)のチベット旅行記をオーディブルで聞いてみる。1900年当時は命がけの旅でえげつないところやん。チベット人は殺人とか平気。仏さまに懺悔したら許されると思ってるから懺悔してまた殺人、強盗を繰り返す。そもそも当時は厳重な鎖国状態で外国から来たとばれたら殺される。そんな中での巡礼者の過酷な旅
ネパールは観光だとそれほど高くないけれど、河口慧海ゆかりの地に立ち寄るツアーは高いんだよね。5日程度の観光ツアーなら手が届く範囲だけれど

 

 

夕食

中国での飽食がたたってしばらく雑炊とか麺とかの食事が続いていたけれどやっと食慾が戻ってきた。

野菜たっぷり、ガーリックステーキと黒米入りご飯