無錫これは何て読むんだろう?む・すず?と思ってたらムシャクだそうで、日本でも無錫旅情と言う歌があるんですね。
緑と水が豊富で景色がよく、地震がなく(これ羨ましい)ガイドさんも大好きなところで年に一度は個人的に尋ねるのだそうです。
ここでは無錫からのガイドさんも半日だけ合流
まずは南禅寺 禅宗のお寺です。
周辺で工事が行われていたのですが、その時出る粉塵防止のために工事現場は緑の壁で覆われています。上からは霧のような水も出ているそうでより埃を防ぎます。緑化が進んで空気はかなりきれいになったそう。
やはり日本のお寺とは違い狛犬?も派手に飾られています。
世界の国旗が飾られているのも不思議な景色
外で売っているときは花火かと思いましたが線香です。でかい!中には塔の形をした線香も売っていました。普通の線香でもかなり高かったです。
ロウソクも大きい
線香は3本持って祈ります。外なのでお辞儀しているだけですが室内では日本でいう土下座のような格好で祈るようです。
ここでのガイドさんの写真を撮り忘れたと思ってたら1枚だけ写っていました。でもとってもかわいいガイドさんなのに写りがよくない。実物の見た目は30代半ばでしたが、もう年金をもらってるそう。と言うのも中国では年金は女性は50歳から(条件によっては55歳)もらえるそうで、金額も日本円にして14万。老後は楽楽だそうです。このガイドさんは時々アルバイトでガイドをしているのだそう。それにしても50代とは驚きの肌。シミもしわもたるみもない。
中も派手です。
お布施はpaypayで
お坊さんの行列を正面から撮っては失礼かと思い、後ろから狙っていたら一人のお坊さんが振り返ってにっこり笑って手を振ってくれたのですが残念撮り損ねました。
太湖湖畔
最近はヨーロッパから保養に来る人も多く西洋の人たちがのんびりくつろいでいる景色は中国と言うよりヨーロッパに来た雰囲気
オナガドリ
続く
ツアー参加者にユーチューバーがいて黄山一日目を動画でアップしてくれました。似たような内容ですが動画なので臨場感があります。私が撮り損ねた女性ガイドさんもしっかり映ってます。51歳です。美魔女

















