午前中黄山から下り宏村に向かいます。
途中のバスから見える景色は茶畑が多いです。黄山毛峰と菊の花茶がこの辺りの名産です。
途中で昼食
宏村は、2000年に「安徽省南部の古代集落群」として、世界遺産に登録されました。
宏村は西暦1131年より歴史をもつ村で、空から見ると、牛の形をしているのが非常に特徴的。
ちなみにこの服ワンピースのように見えますが、登山ウェアのままです。下はミニの山スカートに撥水性のエプロンのようなものをまいています。アクシーズクインの凌ツユハラヒです。山用のレインパンツより軽くて着やすいです。ただこれを買った後でアメノスカートを知り、袴スカートとツユハラヒの両方を買うならアメノスカート1着がよかったと後悔
景色は美しいですよ。晴れよりも小雨が似合う街と言ってました。
書院と言うのは学校と言うか寺子屋と言うか勉強するところです。
このあたりの建物は部屋の中央の屋根がないです。これは採光のためですが家の中で雨に当たるとは…
学問と言えば孔子を祭っています。
このあたりの建物はうだつが特徴です。
白い壁に赤い提灯がいい感じです。
路地が多くて自由に散策するとわくわくするでしょうが、これはツアーなので送れないようについて行かなければいけません。迷い道を楽しむためには自分で行かないといけませんね。
縁起物の鯉の提灯が売っています。中國ドラマを見ていると祭りの日恋人に提灯を買ってもらうシーンがよく出てきます。
これは酒屋です。宏村のお酒はアルコール度が15%くらいで飲みやすいそう。
これはお金持ちの家だったかな。
お金持ちの家は外で洗濯をせずに家の中で洗えるように池がある…と言う説明をしているのですが肝心の池が写ってない💦
あと財産を流さないようにとどめるという意味もあるそうです。
豪華な彫り物の部屋の説明を受けてます。一部屋一部屋〇〇の間と説明を受けたのに忘れてしまった。脳みそつるつる💦
見事な彫刻
このあたりで窓の小さい家は昔から残っている家。大きい家は新しく建てられた家だそうです。
これは本物の豚の塩漬け肉。かなり濃い塩漬けにしてからこうやって数年干すのだそうですが雨は?虫は?匂いを嗅いだら生臭かった。結構高級なハムになるそうな…
これはこのあたりの名物毛豆腐
多分カビの一種なんでしょうね。アップで見てください。本当に毛が生えているみたい。
あとで毛豆腐を食しましたが調理すると毛がわからないんですね。味は癖の強いチーズ?ねばねばしない納豆?みたい。
この後屯渓へ。「南宋風の建物が軒を連ねる老街で1時間のお買い物タイム
このツアーは自由行動時間が結構あってうれしい。
「お茶買いたい人~。」とガイドさんにお茶屋さんに連れていかれましたが、自由に外に出ていいんです。試飲して買いたい人だけ残ればいい。
この黄色い箱の菊の花茶は同じのがなんと他の店の3倍の値段。ほかのお茶はピンキリで値段の見極めが難しいけれどこれはよくわかる。
すぐに店を出ましたよ。ばらまき土産用に黄山毛峰も購入
ただし本来の黄山毛峰は10cmくらいの長ぼそい葉をまいているみたいなのでこれは端くれを集めたものだから安いのかも
これもお手頃価格 4つで10元(250円) スーツケースに入るなら一人一袋配っても手ごろな値段だけど私のスーツケースは機内持ち込みサイズなのでたくさんは買えない。
あとで後悔。太極拳教室のおやつタイムにみんなで食べたらピリ辛でめっちゃ好みの味だった。
他の3袋もばらまき土産用で行き先が決まってる。しまったーー!安くておいしいんだからもっと買えばよかった。
あとここでは葛粉を買いました。国産の葛粉は100g1000円くらいで買っているのですが、ここでは400g30元(750円)でした。中国ではとろみをつけた料理が一般的だからでしょうか
4個買ったら100元(2000円)にしてくれるといったけど重すぎるから買えない💦
あと今年お初の琵琶も買っちゃいました。
1kgいくらと書いてたらこの時は1kg分買わないといけないと思っていたのでおおいなと思いつつ購入 300円でした。
同じツアーの人が半分買い取ってくれて助かったわ。
葛粉と琵琶以外は義理みやげだけどお買い物堪能した~~。
屯渓で泊まります。今日以降は場所は違えどずっとクラウンホテル系列。今までもそこそこいいなと言う感じだったけれどここはかなり豪華です。
政府の要人が利用しているということで民間のバスはホテル敷地内に入らせてくれません。
政府関係者の車はナンバープレートの頭に0がつくのですぐにわかるそう。
そして0が多いほど偉い人なのだそうです。
この日は00と0二つ。地方管理職くらいかな?
でも車はなぜかTOYOTAのハイエースみたいな箱バン
0二つでもあまりえらくなさそう…でも日本車が中国に来ると関税が高くて日本の3倍くらいの値段になるので一応高級車かも
日本のアルフォードが人気らしいですが大体2400万だそう。それ以上にびっくりなのは上海ナンバーのナンバープレートをとるだけで250万位かかるのだとか。日本でナンバープレートがそんな値段したら車に乗れるのは一部のお金持ちだけになってしまいますねあ💦
中国のホテルはどこもかしこもお風呂もトイレもスケルトン…一人だからいいけれど
湯船は浸かるだけでシャワールームは別にあります。
ホテル周辺は夜景がきれいなので散歩に行かれては?とガイドさん。
女性がひとりで散歩しても安全なんだそうです。どこもかしこも防犯カメラで監視しているので日本より治安がいい。ただし車にだけは注意。原付バイクは免許なしで乗れて自転車扱いなので歩道を走ってきます。それには気を付けないといけない。
上海ほどではないけれど水辺の夜景がきれい。
橋はいろいろな色に変化














































