朝食バイキングにて
テーブルにこんなのが載っていました。
中国人は食べ切れない分までとると話に聞いていたけれど、こちらは「食べ切れる分だけ取りましょう。とりわけ箸と食べる箸は分けましょう。」などと一般的なマナーがかかれていました。中国も行動を改革しようとしてるのか。
バスで走っているときから豪雨でした。川の流れを見ると水位も上がり、黄土色の水が流れていて水害が起こらないか心配なほどでした。
この時警報が出ていました。
警報級の雨と言えば熊野古道を歩いていた時もでたけど、最後の青岸渡寺の観光の時だったので山の中を歩くのには不自由しなかった。アンコールワットでは朝日は見られなかったけれどあの暑いカンボジアで薄曇り&小雨は帰って過ごしやすかった。モンブランでは9月に雪で景色が見られなかったのは残念だったけど行動には不自由なかった。
しかし今回は登る前に警報・・・めっちゃ霧がかかってる。
案の定大雨でロープーウェーが停まりました_| ̄|○
このツアーに来ている人多分全員が黄山目当て。九塞溝や武陵源のツアーはよくあるけれど黄山のツアーは珍しいんです。たいていあちこち行きつくして黄山に来ているんですよね。とにかくここに登れないと来た意味がない!
1時間ほど待ったころ「15時半までロープーウェーが動かなかったら今日と明日の日程を入れ替えます。」とのこと
少なくともこの日寝るところの心配はないし、明日もチャンスがある。
さらに待つことしばし、待望のロープーウェーが動きました。
レッツゴー!
ロープーウェーからは全く景色が見えませんでした![]()
山からは勢いよく水が流れています。そこらじゅうが川のように…
霧で真っ白な中を歩いていきます。
とりあえず雨は先ほどまでの土砂降りとは違い霧雨程度
見えるのは松だけ
下が見えたら怖いようなところも真っ白なので怖くない。
中国では記念に鍵を付けるの多いらしい。二人だけの愛に鍵をかけているらしいが離婚率も高い。
そういえば中国の結婚事情について面白い話
昔は超がつく男尊女卑だったけれど、今は女尊男卑
中国では女性のほうが少ないらしく男はつくさないと結婚できない。
デートの時男性が費用を出すのは当たり前「私3万円のフレンチが食べたいわ。」といわれて連れて行かなければそこでさようならされる。どれだけ自分にお金を使ってくれるかが愛情のバロメーター&結婚後の安定の見極め
記念日には「私あのブランドのバッグが気にいってるの。」その一言でプレゼントしないといけない。
聞いててキャバクラ女性みたいと思ってしまったわ。
結婚指輪のダイヤは大きくなくっちゃと言うことで指が曲がらないくらい大きなダイヤ
上海のマンションは高額だけどそれを購入して花嫁を迎えないといけない。親と同居はだめ。もちろん電化製品も家具も男性が整える。
結婚するには料理ができることが条件。もちろん男性がよ。
陳さん曰く「休みの日、嫁と子供はおやつを食べながらテレビを見ている。私は買い物して料理を作って掃除。家に帰りたくない。仕事のほうが楽」
その話を聞いて日本人男性「そこまでして嫁はいらんわ。」私「その半分でも喜んで嫁に行くわ。」
女性の負担は?と聞くと
「私は痛い思いをして子供を産んであげた。子育てしてあげてる。」それだけだそうです。(もちろん共働きですが)
しかしそうやって得た男子。この子が結婚する時はまた膨大なお金がいるので親はそのために必死に貯蓄しないといけない。大変だ。
鹿よけかと思ったら人間よけ。通りすがりにみんな触るから樹皮が傷むのだそうだ。
「もし晴れていたらこういう景色が…」とガイドさんは案内板を指さしてそれしか言うことがない。どこに行っても「もし」と「たら」しか聞かなかった。ガイドさんも言うことがなくて困っただろう。
何とかホテルについた…「霧の山荘」
建物の中は色のある世界だ~~!とても人力でないと食材を運んでこられない山の上だとは思えない豪華ホテル。このあたりが中国らしさ。日本の山小屋のようじゃない。
よく中国人が軽装備で山に登って救助を頼んで問題になっているけれど、中国人からしたら日本の山みたいに道も整ってない。山頂に売店やホテルがないほうが理解しがたいのかも。
また反対に自然を楽しみたい人には中国の山はエンターティメント的で面白くないとか
私は自分に体力がないので設備が整っているから日本より安全に山を楽しめるところが気にいって中国の山に来ているけれどね。
向こうに人が集まっているのはバーの様
夜は無料でミニショーが行われます。それがなかなか見事なもの。
小さい画面で大変ですが仮面が一瞬で変わるのすごいです。これは縁起の一部ですが一体いくつか面が変わるのだろう?と不思議でした。
鯉は中国で縁起物。あちこちで見かけます。
中国の獅子舞かわいい♩
ツアー参加者にユーチューバーがいて黄山一日目を動画でアップしてくれました。似たような内容ですが動画なので臨場感があります。
fernandoの旅まみれ
ツアー客の顔は写っていませんが、私がしゃべってる声も入ってるやん。松の枝がなんちゃらかんちゃらって(笑)





















