昼食に向かいます。
もうかなり食べちゃってますね。下の段は食材を並べています。
午後は本来世界遺産】西湖湖畔ウォーキングに行く予定でしたが、土日はバスが西湖湖畔近くまで行けないため歩くのが大変だろうからという配慮で日程を入れ替え烏鎮に向かいます。
先ほどの西塘より素朴な感じに見えます。
かなり私の好みの雰囲気です。町としてはここが一番好きかな。
オプショナルで烏鎮の西側の夜景を見るのもあって行きたかったのですが手をあげたのが私一人だったのでツアー成立ならず。残念でした。
それぞれの館に入るにはいちいちチケットを提示しなければいけません。ガイドさんに注意されていたから大事に持っていましたが、個人で来たら気がつかずに捨てちゃったかも。
昔のお茶屋さんだったか、薬屋さんだったか
百床館には数々のお金持ちのベッドが
これは子供用のベッドです。
こちらはご主人と奥さんのベッド
上の穴が開いているところには元は鏡がはめてあって魔よけにしたそう。
スペースが3か所に分かれていて一番前は靴を脱ぐところ
2番目は服を着替えるところ
いちばん奥が寝るところです。
ベッドの上に飾りはシルク刺繍です。この時代結婚するには刺繍が上手なことが重要だったそうです。
男尊女卑で女の人は外に出ることも許されず、纏足でまともに歩くこともできず、一生を家の中で暮らすのだそうです。そして男の人は奥さんがたくさんいるほど地位が高い。最悪な時代
ベッドと言うより仏壇に見えてしまうのは私だけでしょうか?
こちらはアヘンを吸うためのソファ 真ん中のテーブルにアヘンを吸う道具を置くのです。
これはお祝い事の飾りだったかな…中国は赤が好きだから
今回ツアーメンバーの中に中国語を話せる人が数人いて、果物の値段を聞いてもらいました。
すもも、日本円で250円です。
むかしの酒屋さん
ここのお酒はアルコール度数が40度くらいあってきついので買わない方がいいとのアドバイス
藍染館は入ってこれを見ただけ
ホテルのお風呂はどこもスケルトン
どうやって洗うのと思ったら向かい側にシャワールームがありました。
部屋もそこそこ広いし、インテリアも洗練されています。
夕食は昨日とほぼ同じですがこれはここの名物トンポーロ付き杭州料理























