べに、あずまちゃん達のFIPの治療が始まった時は
84日間もかぁ…しかも2匹…
と途方に暮れましたが、あと10日で投薬が終わるとの事。
皆さまのお陰で治療が受けられました。
本当にありがとうございます。
保護しているIshizakiさんが可愛いチャームのチャリティ販売をするそうです。
治療とは別に検査代がかかるのですよね。
FIPの治療はその辺の病院では出来ないので、車で1時間の都内まで通っています。
そのご苦労代やガソリン代などはもちろんIshizakiさんの負担となっています。
見えないご苦労もあり、保護猫を預かるって本当に重労働だなぁと思います。
皆さま可愛いチャームを買ってボランティア!
どうぞよろしくお願いします。
私もこれから選びます〜
ご心配をおかけしている我が家のふこちゃんですが、良い状態とは言えないけど、家での点滴でどうにか持ち堪えています。
小さい痩せ細った身体なのにすごーく嫌がるし動くし鳴くしで、旦那と息子と3人がかりの大仕事。
太い針を刺すのが怖くてたまらず、私の心臓の方がよっぽど危ないよと言う感じでしたが、やっと慣れてきました。
私は針を刺す
息子はふこちゃんをあやす
旦那は点滴のロックを外すのと量をチェックする
旦那の動きが悪くて 笑
息子と私にいつも怒られてます。
ロック開けて!開けてよ!
早く開けて!
と私と息子に責められながらもやってます。
私も最初慣れなくて点滴液を床に撒いてみたり、ロック開けたまましばらく気が付かなくて床水浸しにしたり、ふこちゃんびっしょりなど色々やりましたがようやく3人の息も合ってきたところ。
仕事中スマホ使ってOKなので、ちょいちょいカメラで様子見てますが
食べてる瞬間を見られて嬉し泣きしてみたりです。
もうソファがベッドとお食事処になってます。
水曜日にはダメかと思ったほど脱水してペッショリな身体になり、顔の毛も骨に張り付いた感じに硬くなって…
木曜日に多めの点滴でマシになってくれて。
今はとにかく何でも良いから食べてくれる物を探す旅に出ております。
残飯整理係が居るので全く無駄が無くて助かるわ、たまにちゃん。
ただ今我が家はかつてないレベルで美味しいウェットご飯が何種類も出ています。
お嫁さんが退院してきて、ご飯作り4人分になって、保育園なんて今週は5回も行ったり、なんだかんだ毎日あっという間。
そんな中ふこちゃんの心配、食べた食べないで一喜一憂しております。
もう18歳なんだから仕方ないと自分に言い聞かせ、分かっているけど受け入れ難く…な毎日です。

