■ 夢じゃないと今でも信じていること
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ヒカリノミチシルベ (11) 〜 精霊たちを身近に感じられた頃
◆ 青白く光り輝く
以前、別な記事にも書いたのですが、
幼い頃に大きな青い鬼を見たことがあります。
旧家の裏山の
ずっとずっと深い場所...
そこに青い鬼はいました。
青白く光り輝く大きな体で、
新幹線らしきものを作っていました。
(※当たり前だとは思いますが、この話を友人や主人に話したら、『頭大丈夫?!』と笑われました...)
こんな話は、
にわかには信じられないですよね。
鬼は信じられないかもしれませんが
不思議なことは本当にたくさんあって、
実際に複数人で不思議な存在を
見たりしています。
私が幼い頃によく見ていた光景は、
鳥と一緒に木にいる不思議な動く光でした。
その存在は、旧家の桜の木に
毎日のように遊びに来ていた
シジュウカラの周りを
フワフワ飛んでいたんです。
例えるなら雪が太陽の光で
キラキラ輝く様子に似ていました。
最初は何かの光の反射か
虫だと思っていたのですが、
動きもあきらかに変だし
いくら捕まえようと思っても
全く捕まえられませんでした。
こういう変わった光を見たことがある人は、
精霊を見たことがある人かもしれませんよ✨
光だけではなく
実際の姿をたった1度だけ
見たことがあります。
それは、旧家が取り壊しになる
数週間前のことでした...
〜つづく〜


