■チャレンジした、その先にあるもの
《これまでの記事》
◆やってみなくちゃわからない!
母の薦めで
5歳から習い始めたエレクトーンは、
なんだかんだと中学校3年生まで続けました。
正直、何度も何度も辞めたいと思ったし、
実際に何度か母にも伝えました。
その度に母は、決して無理に『続けなさい』とは言わないでいてくれました。
むしろ、『由香の好きなようにしていいよ』と
言ってくれていました。
途中でやめることもできたけれど、
何回も何回も悩んで、
挫折しない道を選択しました。
その理由は、
ここで諦めたらもったいない!!
と思ったから。
さらには、心のどこかで
できないと思われるのが怖い
とも思っていました。
期待に応えたい自分と
『本当は苦しい』と感じている自分も
常に葛藤していたんです。
だけど...
最初はできなくて当たり前!!
せっかくもらったチャンスを
やらずに投げ出すほうがもったいない!!
1つチャレンジすれば
また新しいチャレンジができる。
1つできると、
『まだまだできるかも!』に変わる。
チャレンジを続けることで
自分の可能性を拡げることができるんだと、
初めて納得したのが
私にとってのエレクトーンです。
エレクトーンを練習することで、
幼い私の世界はどんどん変わりました。
発表会があったので、
大勢の人の前に出て演奏する勇気が
養われていきました。
この経験から、
小学校では放送委員で全校生徒が観ている
校内テレビ放送をしたり、
ある大きな問題を解決したく
絶対に嫌だった学級委員に立候補して、
クラスのみんなに訴えかけようと
心に決めて行動に移しました。
私は、27年が過ぎた今でも
ずっと忘れられずにいます。
ある、転校生と過ごした
短い日々を...
会えるなら、
もう一度会いたい。
〜つづく〜
全ての商品はこちらで販売!![]()
https://komorebi-yunika.stores.jp/
お得な情報は公式LINEアカウントから![]()
お友達申請歓迎!

![]()
https://www.facebook.com/yuka.isogai.56
【全てのお問合せ】
・自宅サロン ・ワークショップ ・カードセッション ・その他
https://ws.formzu.net/dist/S87649368




