ケアマネさんと看護師さん
母が動けなくなったと思ってたようだ
確かに
要介護2の判定は
支援2からかなりの格上げ
誰もがそう思うだろ
でも
そこまで酷くはない
ただ
85歳という年齢にしたら
結構ハードな一日を過ごしてるだろうなと
私は思う
脚の浮腫
腱鞘炎
固まってしまった肩、膝の痛み
ストーマーの管理
その中で自分の事は
とりあえずこなしてくれている
もちろん
買い物や重労働は私がみんなしているけど
久しぶりに会ったケアマネさんたちとの会話の中で
母の認定はラッキーだったんだと思った
介護認定っていい加減らしい
と言ったら語弊があるだろうが
審議会での出席する人によって
かなり厳しい時と
ゆるい時とあるようだ
だから
本当に必要とする人にその認定がおりないらしい
ケアマネさん
声を大にして
「最近は特に矛盾が多いし
いい加減な調査員が多い」と言ってた
確かに
父の時
要介護3と判定だったが
既にボケてたし歩けなかった
家に戻って
看護師さんの第一声が
「これ3じゃないでしょ!」だったのを思い出した
今
そんな話を知ってしまい恐縮してしまった
それに
ケアマネさんから
色んな提案があっても
母は拒否ってるし…
要支援ではなくなったから
利用できる事あって助かると思ってたのに
前と変わらないんだったら
母よりももっと大変な方に母の認定をお譲りしたい
そう思う今日この頃
それにしても
介護認定…その実態を知りたい