ストレッチすると吉 | 西村由美の武庫之荘ピラティスライフ・ログ

ストレッチすると吉

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Eテレで朝やってる「0655」という番組で「たなくじ」というコーナーがあります。

次々と変わっていくテレビ画面をケータイカメラで撮影することでひく「おみくじy’s」です。

先週娘が引いたのが右上矢印コレ。


「ストレッチすると吉kithi*


このくじがどこまで当たるか、は置いといて。(笑)



カラダが凝り固まっていてよいことは、まぁありませんよね。

だからストレッチはしたほうがいいよねーってことも、

みなさんだいたい思ってらっしゃることなのではないでしょうか。



ストレッチっていうと、股関節とか、太ももとか、ふくらはぎとか、

あるいは肩周りとか、「四肢」のストレッチを行なわれている方が

多いのではないかなぁという気がしています。

もちろんそれも◎です。



でも、「背骨」の柔軟性にもぜひ着目してみてくださいね。

背骨はひとつひとつが分節的に動くようになっているはずなんですが、

背骨の周りが凝り固まってしまって、塊のようにしか動けなくなってい方も、

大人には少なくないんですよね。



ピラティスメソッドの創始者、ジョセフ・H・ピラティス氏は、

「若さは背骨の柔軟性に表れる」というようなことを著書の中に記しています。

そのためピラティスエクササイズには、背骨を丸めたり伸ばしたりするような動作が

たくさん含まれているんですよ。

カラダを丸めたり伸ばしたりすることは、息を吸ったり吐いたりすることにも関係ありますし、

全身の血液循環を促すことにもつながります。

背骨を立てて二足歩行する人間の背骨は日々緊張を強いられます。

姿勢がアンバランスだったりするとなおさらです。



ピラティスは柔軟で若々しい背骨を取り戻すために、とても効果的なエクササイズなんですよ!