「あるく」のススメ
今日はウォーキング日和。
というわけで、久しぶりに武庫川河川敷をピラティス的ウォーキング![]()
寒がりの私は冬はついつい引きこもりがちだし、
3月から4月のはじめにかけては体調がどん底で、
ずーと寝込んでいたりしたのでね、ほんとひさびさ。
歩きに行こう!って気持ちになったってことは、
ようやく本来の元気が戻ってきた、ってコトなんだろうなー。
まるでピンクのじゅうたん。
桜が散って、これから新緑の季節を迎える西武庫公園を抜けて、
武庫川の河川敷へ。
ここが私のウォーキングコース。
今朝の空、青が濃ゆくってキレイでした。
この道をウォーキングしていると、大地と空がぐんと近く感じられるんですよ。
向こう岸は西宮。
あっちにはジョギングコースがあるので、走るヒトは向こう側のほうが多くて、
こっち側は人生のDSP(=大先輩)がゆっくり歩いてることが多いかな。
今日ひさしぶりに歩いてみて感じたコト。
やっぱ「あるく」って大事。
人間のカラダは「あるく」ようにできてるんだな、と思います。
下肢の筋肉たちをしっかりと動かして血液循環を促す。
ミルキングアクション―――
筋肉の収縮活動によって、乳搾りのごとく下肢から血液を心臓へと戻していくポンプ作用。
これがおろそかになると、カラダの機能全体を正常に保つのは、きっと難しくなるはず。
下肢の筋肉たちをしっかりと働かせて歩くためには、まず、きちんと「立つ」こと。
そして、きちんと立つためには、体幹の筋肉たちによって骨格が支えられていることが大切です。
だから、「あるく」+「ピラティス」。
これって最高の組み合わせだなーって今日もまた思いましたよ。![]()
なぜ「あるく」+「ピラティス」がいいの
ってコトについても、
またあらためてちゃんと書きますね。
関連記事![]()



