若さは背骨の柔軟性に表れるのだ!
若さは重ねた歳の年数ではなく、背骨の柔軟性に表れる―――
そんなふうに著書の中で語っているのは、ピラティスメソッドの創始者であるジョセフ・H・ピラティス氏。
二十歳頃の椎間板を“新鮮なイカのお刺身”に例えると、歳を重ねていくごとにやがてそれは
“燻製(くんせい)”になり、“するめ”になり・・・という感じで、瑞々しさと弾力性を失っていく、
なんてことも言われていたりしますしね。
重力に対して垂直に積み上げられている背骨は、上に向かって引き上げるチカラが弱ってくると、
上からからの重みによって椎間板が押しつぶされて区みたいな感じになるんですね。まさに“のしイカ”?(笑)
で、さっき娘がふざけてマッサージチェアに座ってるのを見てたら・・・
これ
が、



こーんな状態に!
ん~写真じゃちょっとわかりにくいですが、ローラーの動きが見えるくらいに、
背骨が柔らかにしなるんですよ。
ヒトの背骨は本来ここまでしなやかなんだなぁとあらためて![]()
放っておくと歳を重ねるごとに柔軟性を失ってゆく背骨。
背骨の柔軟性を保つことをサポートしてくれるピラティスエクササイズは、
まさに若さを保つのにベストなアンチエイジングエクササイズだといえますな。
・・・というような話、興味のある読者の方ってきっと沢山いらっしゃるんじゃないかな~と思うので、
このあたりのことは、もうちょっと詳しく掘り下げて書かなきゃですね!
にしても、うねうねとしなりまくる娘の背骨、キモチワルイくらいに面白くて、家族大爆笑でした。(笑)
子どもはあんまりマッサージチェアとかやらないほうがいいと思うけどね。全く必要ないし!

