家庭オーブンで焼く本格パン

ゆみたちさとです

No.41

 

昨日はパン教室の先生と

そしてパンの勉強にまた勉強をされている方と

パンのマニアな会の様な会話を

名付けて「パンマニ会」笑

 

 

 

まず出てきたのが

「酢」酸菌 さくさんきん

 

 

もちろん

「乳」酸菌 にゅうさんきん

もパン生地にある訳ですが

 

 

 

この酢酸菌

パン生地と合わせて時間が過ぎていくと

パンから結構な「酸味」が生地に出てくるのです

 

じゃ、酢酸菌って何???

 

それはパンを膨らます「種」から出てきます

種の作り方は

 

まず

↓このアルコール発酵の自家製酵母液に「粉」を足して

 

 

 

こねた生地の様な

「発酵種」を作ります

 

で・・・

ここから

 

この発酵種が時間と共に

酢酸という酸味を感じるものを

出してくるのです

 

それをパン作りで種として入れることで

パン生地も「酸味」が出てきます

 

 

この酸味

よく

自家製酵母のパン屋さんで買うと

経験されるかもしれません

 

特に酸味がどうして出てくるのか・・

 

それには

 

「種の温度管理」

 

種の温度管理は

低いと酸味が出るそうびっくり

 

私たちパン作りをしていると

温度を上げることをよくしますが

 

「低すぎる」と酸味が出るそう

 

そんな事にびっくり会話の

「パンマニ会」でした

 

パンは化学ですね

 

あ〜楽しかった♬

 

ところで

オーヤマくんを買いました!

 

ハード系をどんどん焼きますよ♬