【ハードパン作りが苦手な人でも、3ヶ月で
綺麗模様のカンパーニュが焼ける!】
家庭オーブンで焼く本格パンと
ハード系パンに飾りのクープをいれて
パン作りお伝えしている
講師のゆみた ちさとです
自己紹介は
ラグビーの試合みましたか


勝ちましたー!!
すごいっ!!
インタビューで、
「自分を信じること」
という言葉。
心に響きましたね
自分自身を認めてあげて信じてあげてると
こんなにも、形になって現れるんですね
パン作りを
「人生と似ている」
と例える事があります
そのパン作りで一番に人生感を感じる工程
ベンチタイム
ご存知ですか?
パン作りをいつもされている方は
ご存知ですよね
その意味は
「パンのおやすみ時間」
のことになります。
パン作りのおおまかな流れは
①計量、混ぜる
こねる。
②おやすみ💤(発酵)
③分割
④ベンチタイム
⑤成形
.
.
.
と、おおまかに言うと流れていくわけですが
この④のベンチタイムを取ることが
とても重要です
このおやすみがないと、、
.
.
.
生地は
『言うことを聞いてくれません」
パンにグルテンと
いうものが存在しているわけですが。
このグルテンくん。
触れば触るほど
「引き締め」られてきます
発酵がおわって膨らんでいる生地は
今まで精一杯「頑張って」きました。
そして分割なんていうことも
されてしまいます。笑。
とても負担が大きいんですね。
パンは生き物です。
今までめいいっぱい働いてきました
分割して、すぐに
丸め直して
休まずに
すぐに成形に入ろうすると
ぎゅーーっ!!
と戻ろうと反発してしまうものも
有るくらい、
生地はお休みを「求め」ます
人間と一緒なんですよね
よく、肩の力をぬく、と言いますが
人間もずーっと張り詰めていると
一呼吸置くことが
必要になることがありすよね。
ストレスとして出てしまう方もいらっしゃるくらい
その人間と同じ様に
生地のおやすみの
ベンチタイム。
生地によってお休み時間が異なります。
10分くらいというものもあれば
30分、60分とあります。
見極めをどこでするのか。
これは触ってみてください
パーンと張っていた生地が
指で押した時に戻りが悪くなってきます。
それは生地に緩みが出たから。
そこで成形に入ります
ベンチタイム取りすぎると
過発酵にもなりますから
そのタイミングだけは
手で確認してくださいね
ザルツシュタンゲン
さて
自分を信じて。笑。
これからまたパンと向き合います
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【家庭オーブンで作る本格的パン教室】
さいたま ふじみ野 mokomoco pan
ゆみた ちさと
これからamebloをもっと使いやすく、もっと見やすく、変えていきます


