これを書いている現在は、術後4カ月目です。


今回の病気のことで一番大変だなと思うことは、身体の痛みかなと。


術後一日目から背中が痛く、それ以降、ずっと身体がバキバキ、ミシミシした感じ。


そうそう、体育会の合宿の朝。ちょっと運動しすぎて全身が筋肉痛、、、

みたいな感じがずっと続く感じ。


入院中に、看護師さんに相談したら、毎日、シャワー浴びた後と、寝る前に背中にシップを貼って

くれました。毎回、6枚くらい。


退院してからは、毎月、外来のたびにシップを30袋処方してもらって、朝晩、すぐ上に住む母に

貼ってもらっていました。


でも、3ヶ月目を過ぎた位から、貼る枚数も減り、今は貼っていません。


クッシングで手術した後、副腎ホルモンが足りない状態の方は、きっとみんな悩まされること

なんだろうなと、しみじみ。


でもね、思えば、ガンの方のように、激痛ではないし、、、と思ってみたり。

でもやっぱり、いつもどこかが痛いというのは、心萎えるものだよねと。。


この痛みとの精神的な戦いはけっこうなんだかなと思うところでしたが、ちょっと動いて

ストレッチをしてみたり、お風呂に入って温めたり、長湯すると、まだクラクラするので

短時間で少しでも温まる入浴剤をいれてみたりと。。


なんだかね、いつも、油の切れたロボットみたいな感じかな。。と。


でもThe体育会気質な私は、筋肉痛って苦手な痛みではないかもと思って

どうにかこうにかやり過ごしていた感じ。


今思えば、泌尿器外科の同い年の先生に

「身体が痛い時はどうすればいいですか~?」と聞いたら


「耐える」と一言。


ロキソニンとか痛み止めを飲むっていうのもあるけど、まあ、あくまでも気休め程度。

キミなら耐えられる、、みたいに激励され、、まあ、そうだよねと、、

で、シップを毎回30袋処方してくれてたって感じ(笑)


でも、思えば、、徐々に痛みが減っているのか、痛みに慣れたのかは不明だけど~

日が経つにつれ、なんとなく、なんとなく、何かが良くなっているような気がしなくもない

感じで痛みが軽減しているような気もします。