2級建築士で

片づけライフオーガナイザー
ホームステージャー
ただ今NYでゆるーり生活中の

小山優美子です。


今回は、前回お伝えした

からの、

東京、パリ、NYに住んでみてた

私の個人的感想です。


まず東京はですね、

差別なき最上級のおもてなしが日常的に提供。全て細かくチェックされており、全て正確で合理的。強いて言うなら無駄のないマニュアル的サービスって感じです。


パリは

無駄な事(人)には労力と時間を割かないし、合理的で個人主義だけど察する事も上手。自分にしっかりとプライドを持っている感じがします。仏語頑張ってる人に優しく英語をパリで堂々と話す人にちょい嫌悪感。私が拙い仏語で話するとゆっくり英語で返してくれたりするけど、それ見た人がその店員さんに英語で話かけると露骨に英語分かりませーんと宣言して無視(体験談)

ラテン系だからか気は明るいし友人同士だと何時間でもお喋りしてる。でも終わる時はあっさりスッパリ!


それでNY住んで思うのは

【アメリカ人はコミュニケーションがお好き】なんですよねー。


NYに来た当初からまだ今でもお店に入るのにちょいビビってて、、、


いや、ちょっと待て!

私、パリ住んでた時、仏語英語喋れなくてもこんなに苦労した事なかった!何で私こんなに苦労してるの⁉️って結構不思議でした。


で、よく考えたらアメリカ住んでる人ってリップサービスが凄いんです。


外見も性格も質問もちょっとした事をつど褒めてくれる。スーパーでも「何かお困りじゃありませんか?お尋ねください!」だし、レジではヘアスタイルや洋服を褒めてくれて、簡単な質問に対して素晴らしい質問ねとか。

↑レジに行くのにプチ覚悟

レストランでも「これがおススメだよ」「どう?満足かな?」「おかわりは?」「デザートは?」ってしょっ中様子伺いに来る。基本チップ王国だしサービスすることが基本のお国だからと理解していても、まあうるさいくらい親切でフレンドリー。


もちろんこれはただの生活フレーズなのかもしれないけれど、言葉の端々にgood, beautiful, amazing, greatととか良い言葉がいっぱいです。


でも私でも前回の例くらいのトークの長さ。普通のお客さんは常連かと思うくらい店員さんとずっとお喋りしてる。列めっちゃ並んでてもお構い無し。

パリでもお喋りしてる店員さんとお客さんいたけど、こんなに初対面の人同士レジで笑いあえる?もう大爆笑なの。例えが古いけどエディー・マーフィー、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツばりのハリウッド版笑い声がいっぱいなのよ。そしてみんな本当羨ましいくらい楽しそう✨いや、列長いよって心の中でツッコミ入れてるけど。


私にはこのやり取りがすんなり出来る程の英語力はなく、ちょっと英語わからないんだーって言っても向こうは構わず英語で話して来る。


はい、よく分からずに場が終わる事多々です。


以上個人的(アメリカが1番長いけど)

感想でした。

今回はここまで


お付き合いいただき

ありがとうございました。


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