2級建築士でパリ帰り

 

あなたの心地よい生活をつくる

お手伝いサポーター

 

ライフオーガナイザー®の

小山優美子です。 

 

 

 

今朝は大阪で

大きな地震がありました。

 

 

関西にお住まいの皆さん

ご無事だったでしょうか?

 

 

 

実際ブロック塀が崩れ落ち

悲しい事故がおこりました。

 

 

 

 

普段歩いている時には

丈夫に見えるブロック塀も

 

 

実は地震の衝撃には

かなり弱いのです。

 

 

 

現在の建築基準法では

 

ブロック塀は

縦に経9mmの鉄筋を入れ

横筋は80cm以下の間隔で入れるよう

決まっていて

 

高さは2.2m以下に設置しなければ

なりません。

 

また高さ1.2mを超える場合は

控え壁を設置することが義務付けられていて

 

基準法変更以前に設置された塀も

強度を増す為に

 

控え壁の設置対策をされている箇所も

あるのですが

 

 

実際古いブロック塀などは

塀を見ただけでは

分かりません。

 

 

よく考えると

ブロック1つ7〜8kg

ある訳で

 

かなりの重さが

ある訳です。

 

 

 

地震があった時

 

背の高い塀側には

絶対立たず

 

車の横行がなければ

道路の真ん中で一時をしのぎ

 

 

揺れがおさまったなら

 

出来るだけ広い場所に

移動してください。

 

 

 

大阪では、まだ余震が続く

可能性があります。

 

 

日本ならば地震は

どこでもありえますね。

 

 

皆さま是非に

お気をつけてください。