2級建築士でパリ帰り
ただ今杉並区在住の
あなたの心地よい
生活をつくるサポーター
ライフオーガナイザー®
小山優美子です。
先日ご近所で
5歳くらいのお子さんに
必死で何かをダメだと
いい聞かせている
お母さんを見かけました。
お子さんは半泣きしつつ
隙を見てまた同じ事を繰り返し
だんだんとお母さんの怒りが
フツフツと高まり
口調もだんだんキツくなり
いつキレてもおかしくない状況‼️
それがこちらにも伝わって
私自身を振り返えり
フッと苦笑い

彼ら姿は
何年も前の私と長男の姿

今回は私の
イライラ育児時代の話です。
我が家の長男くんは
生まれた時から
私の常識を超えた
かなりの不思議君で
4,5歳の頃
外に出かければ
誰の顔も振り返らず1人で
あっち行ったりこっち行ったり
フラフラ、キョロキョロ。
まともに真っ直ぐ歩けず
人や物に
ぶつかるわ、壊すわ、
(車に)轢かれそうになるわで
「前を見なさい!」
「気をつけなさい!」
「どこに行くの?待って!」
「ちょっとやめて‼︎」
「キャー危ない‼︎」
「何してるのよ‼︎‼︎‼︎」
この言葉は私にとって
日常茶飯事。
彼は耳が悪いのか
言葉がわからないのか
私や大人の存在を無視しても
全く平気な長男に
毎日
イライラ×2イライラ×2
それに全く悪びれる
素ぶりもない長男に
頭にき過ぎてまた私は
毎日怒鳴りあげ、
ご近所さんにも散々
ご心配させてしまう始末。
(通報寸前だったとか?)
毎度ひょうひょうとしている
長男に比べて
私は毎日グッタリしながら
「なぜ彼は(言う事)きいて
くれないの?」
っと1人落ち込み
生活しておりました。
今思えば5,6歳の頃まで
フラキョロ行動、
大人の言葉聞かないなんて
子供にとって普通な行為。
でもあの頃は全く理解出来ず
どんなに
周りが子供を褒めてくれても
私はイライラ×2する
ばかりでした。
続きはまた今度!
よろしければ



