お別れ。 | 太陽と月の真ん中で。~ヒーラールキナ~

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金曜日に、悲しい知らせがありました。


無限の愛、無償の愛、寛大な心、
神仏とは…

と、
私に、

身を通して教えて下さった方が、
天に召されたとの事でした。


神様の元へと。

98歳でした。


私が、
十代後半から、二十代前半の頃、
お四国お遍路さん、
長野の御嶽山に何度も、
ご一緒させて頂きました。



昨日の日曜日。

奈良から電車4回乗り継ぎし、
北神戸、
若王山 無動寺にお別れの告別式に
行かせて頂きました。


お四国、安楽寺さんのご住職さん、お坊様がお見えになり、告別式を。




生前、
皆さんにいつも笑顔で、
誰へ立てなく、優しく声を掛けて下さりました。

私にもよく、
『体が心配や!』と、いつも気に掛けて下さりました。

二十代の頃、
仕事が忙しく、気持ちもめいっていた私でした。


今では、想像もつかないくらい痩せてた私だったんです。




最寄り駅から、
マイクロバスで告別式に行く途中、
その方が、
いつもの笑顔で、迎えて下さっている様に感じました。




告別式がはじまると…
大雨が。



でも、
悲しみの雨でも、浄化の雨でもありませんでした。



今、共に同じ時を感じている、
そんな気持ちを強調する様な雨に、
感じました。




お花を持って、
お別れのご挨拶に。


お顔を見た時、
とてもきれいで穏やかでした。
そして、
微笑んでおられる様でした。


お顔を見たら、
涙が溢れて胸がいっぱいになり、
込み上げてくる
『ありがとうございました』と言う思い。


声に出して伝えれませんでした。
涙が溢れて…溢れて。



そして、

斎場へと。 

皆さんと
マイクロバスに乗って向かいました。

ある方が、
『悲しいお別れやねんけど、何か、今から昔みたいにお四国行くみたいやな』と。


私もそう思ってたんです。


皆さんと、バスに乗ってお四国お遍路さんに行くみたいで、ならなかったんです。


不思議でした。



斎場からかえり、
本堂で初七日を。



般若心経を皆さんと、あげさせてい頂いていたら、

目の前がパーッと、
明るい光がさして来たんです。


もちろん、
外は雨です。


眩しくて、眩しくて。
びっくりしました。


また、不思議な体験でした。


三次元の現実では、お別れと言う形ですが、

でも、

いつも、
心で感じ、
繋がっていると信じています。





目を閉じると、

あの、優しい笑顔が。


『よく来たな』と。



でもね、

やっぱり、

お会い出来ない現実に
、涙が出てしまう私です。