こんにちは、八馬(はちうま)ゆみ、ゆっちです。
私は、もともとド近眼です。
手元しか見えないのを、コンタクトを使って、遠くも見えるようにしているわけです。

度数は、マイナス6・50です。ひどい近眼でしょ?
でも、最近は、老眼がひどくなって、今度は手元が見えにくくなりました。
そのため、コンタクトレンズ屋さんで相談したところ…
「度を落として、遠くを見えなくすると、手元が見えるようになりますよ」って。
ええええええええええええ?
そうなの??
せっかく遠くが見えてるコンタクトを手放して、見えなくするの?
なんだか、解せませぬ~~
アドバイスされたのに、私は、そのときは、度を落とすことができませんでした。
視力を落とすことが、怖かったんです。
理屈はわかりましたが、「わざわさ、視力を落とすなんて、ありえな~~い」って思いました。
でも、どんどんつらくなっていく~~
老眼鏡を買ったけど、不便~~。
そこで、思い切って、度を落としました
左をマイナス6.0、右をマイナス5・5にしたんです。
すごく楽ちん♪ パソコン作業がスムース、疲れない。
矯正視力は落ちたはずだけど、全然、気にならない、大したことない♪
これぞまさしく、手放すと手に入る♪
手放して快適^^
失ったものは、感じられないほど、少しだけ。
でも、ものすごい快適さが手に入りました。
この方のこの記事を読んで、この老眼ネタを書いておこうかなって思いました^^
人生を変えたいなら、手放すだけでなく、痛みを引き受ける覚悟を
私は、自分が老眼であることを、認めたくなかったんだね。
自分の老化を認めることが、すごく痛かったんです。
「手放すと痛みがある」の前に、「認めるのが痛かった」。
痛いことって、いっぱいありますね。
気付かないふりをしてませんか?
「困っている人から、お金をもらってはいけない」(罪悪感)の下に隠れた「お金が欲しい」という欲望とか、
「カウンセラーは人格者であるべき」という完璧主義の下に隠れた「私はダメな人間」とか。
「もっと勉強してからでないと、カウンセラーになれないから頑張る」という努力の下に隠れた「私には価値がない」という思いとか。
「実績がないから、カウンセラーになれない」という思い込みの下に隠れた「実績がないんだから、努力しても無駄だよね」といって何もしない怠惰な自分とか。
それ、気が付いて認めてみませんか?
手放す前に、それが必要だね。
ぜひぜひチャレンジしてみてね^^
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アメブロ外ですが、私のHPで安心なサイトです。
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