こんにちは、八馬(はちうま)ゆみ、ゆっちです。
どうしても不思議なことがあるので、書きます。
誰か特定の人を攻撃する記事ではありません。
ただただ、不思議なのです。
私は、そろそろ受講者数が1000人に届こうとしている「愛され妻講座」を主催してます。

この講座は、この本をテキストにしていて、講師は、この本の翻訳者、岡喜代子先生をお招きしています。(私は講師をしていません)
新・良妻賢母のすすめ―愛としあわせを約束する26章/コスモトゥーワン

¥1,890
Amazon.co.jp
で、この本の出版社が、「新・良妻賢母のすすめ」認定講師を、認定しています。
受講者さんの中にも、かなりの数の方が、認定講師になっていると思います。
ただ、「愛され妻講座」のすばらしさは、岡先生の講義。
岡先生の考えられた、オリジナルの構成がほんとうに素晴らしいのです。
岡先生にご許可いただいて、この構成そのままの講義ができる認定講師を、育てたいなあと思ったことはあります。
ですが…
今は、まだしておりません。
なぜなら、人を育てる前に、市場を育てないとだめだな~~と思っているからです。
大人気講座と言われてますし、その通りと思いますが、まだまだ、私は集客のために努力しています。
メルマガとブログを毎日書き、感想を載せるという作業を、日々しています。
何もしなくても、受講者がわんさか集まってくる状態ではないです。
だから、認定講師を増やすなら、愛され妻講座の知名度がもっともっと上がって、
もっともっと「受けたい」と思う方が増えないと、
認定講師を育てても、その方が講座を開けるだけの集客ができないだろうと思うのです。
「まだまだ、講師を増やすほどには、市場が大きくなってない」と感じるのです。
講師は講座を開いてこそ、講師になれます。
参加者がいなかったら、講師になれないのです。
そこで、私は、すごく不思議に思っていることがあります。
親方の先生が開講している講座が、そもそも、大人気・満員御礼…というわけではないのに。
ご自分の講座が人であふれているわけではないのに…
その講座の講師を養成をしている方がいることが、すごく不思議なのです。
ニーズが大きくない、もしくはそれほど温まってないのに、講師を育てるというのは、
製品が売れてないのに、製品を増産するようなものではないでしょうか?
まあ、生徒さんの方が「どうしてもこの講座を自分でやってみたいので、認定講師にしてください」とお願いしてくるなら、それはそれで、いいのかもしれませんが…。
どんなに素晴らしい講座でも、集客はきっと、苦労なさることでしょう。
それを承知で、養成講座をしている方がすごく多いのが、本当に不思議で不思議で、この記事を書きました。
気に障る方がいたら、ごめんなさい。
誰かを攻撃する気持ちで書いてはいません。
ただただ、わたしは、不思議なのです。
講師を養成するなら、集客まで面倒を見てあげてほしいです。
そうでないと、あなたをしたって、高いお金を払って、養成講座に来てくださった生徒さんが、本当の意味で講師になれないじゃないですか?
「講師」を養成するとおっしゃるなら、集客も込みで、ちゃんと教えてあげてくださいませ。
いえ、そのまえに、ちゃんと市場を、大きくしておいてくださいませ。
そして、こちらの記事も、ぜひ、読んでおいてください。
★無料メルマガ「人気の出るカウンセラーになる秘密 」
アメブロ外ですが、私のHPで安心なサイトです。
アメブロ外ですが、私のHPで安心なサイトです。