こんにちは、八馬(はちうま)ゆみ、ゆっちです。
ちょっと前の話になりますが、松本晶子さんの会社設立記念パーティのこと、お話しさせてください。

1月30日に開催した、自分原因の松本晶子さんの会社設立パーティ♪
100名様を、あこちゃんが全部ご招待というスケールのパーティでした。
会場は、ホテル椿山荘東京。
このホテル、大阪の方は、知らない方も多いみたいですが、日本の老舗の、超一流ホテルです。東京ではかなり有名。
幹事の一人だった私は、この宴会担当の皆様に、心から感動しました。
なぜなら、「NО」とおっしゃらないのです。
私「受付のわきに、もう一つテーブルをください」
係「かしこまりました。10分ほどで、ご用意します」
私「このプレゼントを、時間まで、会場内で隠す場所が欲しいです」
係「かしこまりました、ではこちらはいかがでしょう?」
私「お客様に会場のお花を小分けにして、お持ち帰りいただきたいです」
係「すでにフローリストを手配しております」
私「主役再入場のとき、音楽をかけてもらえませんか?」
係「すぐご用意します。しばしお待ちください」
当日に、次々と出てくる、こまごまとした要望に、てきぱきと対応してくださる。
パーティの最初から最後まで、私は、椿山荘の方々に、感動していました。
これから世界に羽ばたく、あこちゃんのパーティを一流の場所でしてもらいたい。
そう思って、選んだホテル椿山荘です。
結果、一流の対応について、私の方が、勉強させていただきました。
一流に触れるって、ほんと、大事なことだと思いました。
そうそう、以前、ヒプノの師匠にも、言われたことです。
私が「それって、難しいです」というと、その師匠はいつも
「難しいと言うのはやめなさい。これからは、やりがいがあると言いなさい」
と私に注意しました。
指摘されてはじめて、私は自分の口癖が「難しい」「できない」であることに、気付いたんです。
それ以降、私は「難しい」と言いたくなったら「やりがいがある」に変えました。
「できない」と言わない、「NО」と言わない。
「できません」というのは、楽だし、簡単です。
でも、その時点で、可能性が消える。
でも「できる」という前提に立って考えると、方法が見つかる可能性大。
「難しい」→「やりがいがある」
「無理、できない」→「どう工夫すれば、できるかな」
本当にやりたいことなら、この変換は、大事だなあと改めて思います。
椿山荘の方が「できません」と答えないのは、「お客様のために、できることはすべてして差し上げたい」という前提に、立ってらっしゃるからでしょう。
本当に、勉強させていただきました。
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