●自分が元気になる言葉、持っていますか?
こんにちは、八馬(はちうま)ゆみ、ゆっちです。
私は、職業柄、自分の気持ちを、結構、客観的に見ています。
何に影響されて、喜んだり凹んだりするのか、どうやって気持ちが変化するのか、自分で自分が、楽しい研究材料です。
そして、仕事は好きですが、さすがに365日24時間、いつでも「お仕事、楽しい♪ うきゃうきゃ」というわけではありません。
「ああ、今、凹んでるな~」
「ああ、なんかやる気がしないな~」
「疲れてるかな~」
と思うことも、ゼロではないわけです。
これって、俗世にいる限り、当たり前のことですが、念のためお伝えしておきます。
今までは、自分ハグハグしたりしております。
最近は、この魔法の言葉を手に入れて、すぐに元気になるようになりました。
「疲れているときは、夢と感謝が足りないとき」
たとえば、毎日、セミナーの予告記事を書いていると、やっぱり、作業量は増えますから、多少、疲れが出たりするわけです。
アドレナリンが出れば、問題ないのですが、思うほどに出ないときも、あるわけです。
そんなとき
「疲れているときは、夢と感謝が足りないとき」
という福島正伸先生の言葉を思い出すのです。
すると、あら不思議。なんか元気になるのです。
まずは、夢を思い出します。
「すべての人が、好きなことを仕事にして、毎日楽しく過ごせる社会」
という夢。
そして、自分がすでに、カウンセラーを生業としていることへの感謝。
たくさんの方に支えていただいたことへの、感謝。
一人一人の顔を思い浮かべると、感謝しかありませんね。
すると、不思議とエネルギーがわいてきて、お仕事るんるんになってきます。
皆さんは、自分のご機嫌を、ちゃんととっていますか?
自分をまずは、幸せにすること。
たった一つの言葉でも、あなたは元気になれるはず。
ちゃんと、自分の喜ぶ言葉、自分に与えてあげてくださいね。
自分を笑顔にできることが、他人を笑顔にする最初のステップですよ。