外食しようか。

ということになり、家族で外食をしていた時の話です。

 

※この写真のお店ではないです。ここはとってもおいしかったキラキラ

 

 

隣の女性たちが、

仕事の愚痴っぽい話をしていました。

 

どうやら飲食系の接客業のかたのようで、

上司であったり、取引先の方であったり、

お客さん話であったりと、

「〇〇さんってほんとありえないよね。」と。

 

 

いや、

愚痴を言いたくなる気持ちはとってもわかる!

 

だけど大事なのは、

その話をする場所

 

女性たちが話していたお店は

めちゃくちゃ近くにあり、

私も行ってみたいなと思っていた場所でした。

(話の中で、お店の名前も言っていました。)

 

そんなお店の近くの場所で、

愚痴を言ってしまうのは如何なものか…

(大きな声で話していたので、あまり聞きたくなかったものの、耳に入ってきてしまいました。)

 

 

その時ふと思ったのです。

自分の発する言葉って、

思っている以上に看板になる

ということを。

 

特に、

接客業や個人で仕事をしている人って、

商品だけではなくその人自身で

選ばれることも多い気がします。

 

 

だからこそ、

どんな場所で、誰と、どんな言葉を話すのか。

それって想像以上に大事なんだなと感じました。

 

 

もちろん、

愚痴や不満を持つこと自体は悪いことではないし、

私もある。

 

 

でも、

誰かを下げる言葉を

 

しかも、

そのお店の近くの場所で

大きく話している時、

 

実は一番見られているのは、

話している本人なのかもしれません。

 

 

私自身も、

つい感情的になりそうな時は、

 

この言葉は、未来の自分から見たらどうだろう?

と、一度立ち止まって考えよう。

 

そんなことを感じた夜でした ✨