松江『八雲庵』の割子蕎麦
体も家も神殿に。
いまにし ゆみ
です
大黒様=大国主大神さんメッセージが次々に現れるので、
今の旅のテーマは大黒様=大国主大神ということで、
2023年3月は奈良の七福神巡りに行って参りましたが、
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2023年5月GWの旅は
鳥取・島根の大黒様=大国主大神繋がり旅となりました。
前回からの続きです![]()
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アラフォーからもうすぐアラフィフに向かっている私達夫婦の3日目の朝は、なかなか疲れがたまっておりました。
が、松江に宿泊してましたので、旅行最後の3日目は、やっぱり松江城には行っておきたいと、ちょっとスタートが遅れましたが朝9時ごろホテルを出発。
やはりちょっと出遅れたようで松江城の駐車場も少し待ち状態でしたが、30分ほど待って入ることができました。
今回の旅での私たちの教訓は
『とりあえず一回並べ』でした。
何度か並ばずに、他にいいところと探したところ、結局並ぶはめになったということがあったので、『とりあえず一回並べ』は今回の旅の最期の日にいかされることになります。
【3日目】
⑥松江城・周辺 島根県 松江
国宝 松江城
松江城は全国に12城しか残っていない現存天守の1つです。
現存天守は江戸時代またはそれ以前に建てられ、壊れることなく現代に姿を残す特別な存在なのです。その中でも、慶長16年完成の松江城天守は、彦根城、姫路城と並び、近世城郭最盛期を代表する天守として国宝に指定されています。
※HPより
明治時代は「廃城令」やら「廃仏毀釈」やらで日本がどんどん解体されていった中で、
こちらにもありますように守ってくれた方々がいたというのを、松江城に来て初めてしりました。
旧松江藩士の高城権八(1832~98年)と、勝部本右衛門栄忠(1796~1886年)、景浜(1823~81年)親子。
もちろん松江藩士の拠り所を守ったというところが大きいとは思いますが、こんなに素晴らしいものを壊そうとされていたのを止めてくれた人をもっと称えたいです。
詳細は上記リンク先をご覧ください。
日本を売った輩が英雄のように教科書に載ってるということを大人になって知れてよかったです。
日本の教科書に載らない日本を守ってくれた人たちがたくさんいたことをもっともっと知りたいと思います。
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そして、松江城を散策した後は、松江城を囲んでいる堀川沿いにある
『八雲庵』さんへ
八雲庵の手打ち蕎麦は色が黒く風味が高く腰がしっかりしているのが特徴。割子だしはそれ故そばの味に負けない辛めの仕上げ。名物の鴨南蛮は蕎麦と新鮮な鴨肉とネギ、そしてコクのある出し汁が絶妙なバランス。流行に移ろわない素朴さ伝統は、きっとあなたの五感を刺激するはず。
※HPより
私たちが『八雲庵』さんへ行った時は11時前ぐらいで、まだ早いかな?と思ったのですが、最初に書いてますように『とりあえず一回並べ』を教訓に並んでみたところ1組待つだけで、入れました。
これが正解でした。食べ終わってから外に出てみるとこんなに行列ができていて、
旦那さんとも、「あの時並んでてよかったなー」と顔を合わせました。
人気のお店なので、混むことをわかってらっしゃる方は11時前にはもう入られてますので、もし行かれる時はお早めに!
待っている時に女将さんのような方におすすめされた、舞茸天ぷらも頼んで
4種の割子蕎麦
奥出雲舞茸天ぷら
美味しいお蕎麦と土地の自慢の食材をいただき、大満足でお店を出ました。
そしてその後は、八雲庵さんの前にある堀川で少し休憩し、旦那さんはそのままこちらで休憩続行していただき、
私は、すぐ近くにある
パトリック・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)
記念館の写真を撮り忘れました。というか、実はあまり期待せずに入ったのですが、これがほんとに行ってよかった。
パトリック・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)さんのことは多分中学校の時に歴史かな?教科書に出てきた記憶はありますが、そんなに深く知ろうとしたことがなかった人でした。
暗記教育の弊害。なんでもっとこのような『日本を愛してくれた人』の話を掘り下げてくれなかったのか。まぁ、これも自分が興味をしめして調べなかったのが悪いのですが、小泉八雲さんも「日本の暗記教育はよくない」と言われていたようですし、ほんとに日本を愛していた人なのだということが、記念館の展示物などから伝わってきました。
恥ずかしながら、小泉八雲さんの本を読んだことがないのですが、記念館に行ったことで、小泉八雲さんの本を読んでみたいと思いました。
耳なし芳一の話は知ってますが、作者が小泉八雲さんだということは知りませんでした。
このあたりの本がおもしろそう。
ギリシャ・イギリス・フランス・アメリカに住み、最後に日本で島根松江の士族の娘小泉セツさんと結婚し、3男1女に恵まれ、1904年54歳で心臓発作で亡くなられています。
小泉八雲記念館の後は、カフェタイムです。
松江歴史館内にある『喫茶 きはる』
五感が満たされる時間。 美味しいし、かわいいし、きれいだし。素晴らしいが詰まった時間でした。
見惚れて、なかなか食べれません。
現代の名工
伊丹 二夫氏(松江和菓子研究家)
松江の和菓子文化は、松平不昧公が茶の湯文化を広めたころから共に和菓子どころとしても名を馳せるようになった。
なかでも、上生菓子(じょうなまがし)は、職人の技と美意識が注ぎ込まれた目と舌で味わう"芸術品"。
そんな技能を伝承し続けるのが、現代の名工、伊丹二夫氏である。
喫茶 きはるでは、伊丹二夫氏の創作の様子がその場で見学でき、また、その上生菓子も販売されている。
※HPより
帰りの車の中のおやつ用に
島根県出雲市のローカルパン 『バラパン』
定番品も楽しみたい。
さらに、お土産で買って帰ろうと思っていた
「ご縁をむすび」には、山陰中央新報社の「全国に発信できる、誰もがおいしい、松江らしさを感じられるお菓子を作ろう」という呼び掛けに賛同した松江市の三英堂、風流堂、福田屋、中浦食品の4社が参加。「松江OKSプロジェクト」として各社の女性たちが中心となって開発を進めてきた。商品名には、人やモノ、場所などにさまざまな交流を生み出す「味な縁結び」の役割を担ってほしいとの願いを込めた。
※HPより
4社の商品を購入したかったのですが、昼過ぎの時点で既に売り切れでした。
私が購入できたのは、
※『出雲ぜんざい』はプロジェクトとは関係ありません。
まとめて4点購入されたい場合はこちらもあります。
全種類食べてみたい私は他の2種類を購入予定です。
しじみは定番ですね。
お味噌汁に入れやすい小分けタイプを購入しました。
こちらは出雲大社 神門通りにお店がある
『出雲 かみしお』さんで購入しました。
浄化用とお土産ように。
まだまだ大国主様からのメッセージは続きます。
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次回は、以前にこちらでお知らせしました、
新しいメンバーが今お家に来ています。
今回の2泊3日の旅は、もしかしたら当分行けなくなるかもしれないという思いもあったので、かなり満喫させていただきました。
次回は新しいメンバーをご紹介したいと思います![]()
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楽天ROOM作りました。
特に日本製で私が使ってみてよかったものやおすすめのものを掲載しています。
防災備蓄に関する商品もアップしてますので、まだ用意されていない方は今の内に!
価格は少しづつ上がっていますので、お早めに!
日本の企業や生産者を応援したくご協力いただければと思います![]()
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あなたの体の中には
神様が宿っています![]()
ですから、あなたの体は『神殿』です。
その大切なあなたが住むお家も
ねn『神殿』
となります。
そのお家(神殿)を
あなたが住むにふさわしい空間にすることで
より運気も上がり
豊かな生活が始まり
あなたで生きていく人生が創りあげられていきます。
Life Is About Creating YourSelf![]()
○モニター整理
○通常整理
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モニター様 価格![]()
通常価格12,000円(税込)
モニター価格 (3時間)¥9,000円(税込)
※初回ヒアリング 約30分も含まれます。
(お家にうかがいますので交通費別途)
詳細はこちらから
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楽しく自分に集中する日々です☆☆☆
Life Is About Creating YourSelf




















