絵本カフェ~Feb,2023~ | 絵本で育む☆ハッピーライフ

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子育ての中で読んできたおすすめの絵本や本、そして絵本講師・学校図書館司書としての活動などを紹介します。
大府市をはじめ、東海地方で絵本講座・絵本カフェなどを開催中♪

昨日は、2月の絵本カフェでしたコーヒー

テーマは「鬼、妖怪、魔女…ぞろぞろ」節分

 

 

 

思えば、これまで子どもに大人気の物の怪(?)の類についてはあまり取り上げなかったんじゃないかと。

 

そう思って絵本を選び始めると、出るわ出るわ。

特に「鬼」「妖怪」の絵本は選ぶのがたいへん!

 

特に私がおすすめする本をこちらでも紹介します。

 

 

ぺにろいやるのおにたいじ (こどものとも絵本)

 

まずは、『ぺにろいやるおおにたいじ』。

こちらは絵本講師仲間から教えていただいた一冊。

久しぶりに読み返すと…な、涙が出る…流れ星

 

お城の人々がおにを退治しようとおにの城に乗り込むが、ことごとく返り討ちにされてしまう。

打つ手なしと思われたときに名乗り出たのが、ぺにろいやる。

ぺにろいやるがおもちゃを持っておにの城を訪れると、おにはどんどん小さな子どもになって…。

後は読んでのお楽しみ♪

 

絵本って不思議です。これまで何度も読んだはずなのに、その時の自分の状況、重ね合わせる子どもの姿が違うと、驚くくらい印象が変わります。

絵本の奥深さを我が身で思い知った一冊。

みなさんはどのように読まれるでしょうか。

 

さて、もう一冊は妖怪の絵本。

 

 

京極夏彦の妖怪えほん (4) とうふこぞう (京極夏彦の妖怪えほん4)

 

本気でおどろおどろしい本は、今回はやめておきました…トラウマになりそうだし。。

こちらの『とうふこぞう』は、絵にすごく迫力があり、ひょっとしたら途中のページで泣く子どもも出るかもしれませんが…結末はハッピーラブラブ

 

京極夏彦さんの文と石黒亜矢子さんの絵、もうそれだけで妖怪度がアップですわ。短い本なので、幼い子も楽しめるのでは。

 

さて、今日は久しぶりに親子連れ3組のご参加でした!

しかもみんな、年少児と1歳児の二児の母!

すごい偶然でしたねえ。

4歳の誕生日あたりで、子どもがエネルギーの塊(もしくはイノシシ…)からヒトになった!!という驚きの報告もビックリマーク

もう私はずいぶん昔の話になってしまいました。嬉しいような寂しいような。

でも、絵本の黄金期真っ最中なのはうらやましいなあ。

どうぞ親子で絵本の時間を楽しんでくださいね。

 

 

さて、ついに来月絵本カフェの最終回を迎えます虹

最後なので、私の子育て期に読んだ思い出深い本をご紹介しようと思います!

どうぞよかったらお付き合いくださいピンク薔薇

 

3月絵本カフェ

テーマ:『子どもと読んだ思い出の絵本』

日時:3月15日(水)10:30~11:30

料金:1,500円(飲み物、お土産ケーキ付きショートケーキ

定員:4組 

 

お申込みは下記リンクのお問い合わせフォームから、以下の内容を送ってください。

お名前、(お子様連れの場合)お子様の年齢、ご連絡先、メールアドレス

 

 

お問い合わせ | 絵本の広場ぽっかぽか (絵本で子育て@愛知県大府市)リンクehon-pokkapoka.ie-gaku.jp

 

お楽しみにチューリップ赤