東京ディズニーランドの『Reach for the Stars』、
既に略称は『リーチ』が定着しつつあります。
今までの東京ディズニーリゾートでのコンテンツと比較して、最大の新要素はマーベルのヒーロー達が登場するところだと思います。
ベイマックスが元々はマーベル作品なので、これが「TDRで初マーベル」ではないのですが、
派手に暴れまくるアクション映画のヒーローがマーベルのイメージですし、ようやく東京に!と感じます。
キャラクター名を書かずにシーンの一部を画像で。
某ヒーローの手からビームをレーザー光線で演出。
この、円盤みたいなのが手の位置にあるのは···
「ワカンダ・フォーエバー」が響くシーン。
昨日の記事に、アベンジャーズがツボと書きましたが、中でこれら3シーンが特にツボでした。
2回目にご一緒した方は、マーベル、アベンジャーズにあまりお詳しくなく、
たしかに、『リーチ』を観ているパークゲストの半分くらいは、これらが何だか分からない状態なのかな···
と思いました。
『リーチ』全体にディズニー古来のメジャーキャラクターの登場は「ない」か「短時間」で、
出てくるキャラクターと何のストーリーか全て分かるゲストは、どれくらいいるんだろう?
という感もあります。
シーの『ビリーヴ』と同じというか、さらに難易度は高いかもしれません。
この辺りはまた後日の記事にします。
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以下は管理人の思うところです。
何を突然にブログ更新を再開したか。
昨日の『リーチ』プレビューでお会いした方の一人から、
「コロナ前のパーク体験価値基準のブログがあっていい」
「実際に、キャッスルフォアコートでのショーや、上陸ありのハーバーショーを体験している人のほとんどは、懐古が心から消えず、今のTDRには割り切って楽しんでるんだから」
とか何とか、煽られまして。
PVを稼ぐには、今のパークレベルに目線を下げて「凄い」「感動」って書けばいいのは分かりますが、ねえ···
ボチボチ思うところを書こうかという気になりました。
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