(画像は東京ディズニーリゾート公式TOP https://www.tokyodisneyresort.jp/ から引用)

 

東京ディズニーリゾート40周年が昨日から本当に始まりました。

まずは、おめでとうございます。

 

4月15日は一日中ずっと雨でした。

これは後々まで語り継がれるでしょう。

 

自分は15日のチケットを一応は確保していたものの、舞浜に足を運ぶこともなく、今週に落ち着くであろうタイミングで楽しむ予定です。

 

・ショーではキャラクターやダンサーのディスタンスがなくなり、パレードにダンサーが戻ってきた

 

プレビュー期間から15日にかけての話題で、もっとも好意的に喜ばしく広まったのは、これだったように思います。

 

その一方で、わたしの年パス時代からのパーク友達の間では、喜ばしくはあれど大きな盛り上がりには程遠い気がします。

それは、40周年をもって「あらためて」今のパーク運営とゲストとして得られる体験価値に、過去との決別を強く実感させられるからです。

 

薄い期待が裏切られた典型的な例

●ビッグバンドビートにバンドは還ってこなかった・・・

その他、ネット上に飛び交う感想から

●ランドのデイパレードについては、停止がないのは予想どおりとして、5年ごとの周年にあった「凄い!」要素はない。

●シーのハーバーでは相変わらずショーには遥か及ばないグリーティングレベルのみ。

 

満足や感動は、期待値との相関で決まります。

従前の体験を「10」とすると、その後は「11」以上でなければさらなる満足や感動にはつながりません。

今の東京ディズニーリゾートについていえば、コロナ禍以降の回復においてこの数値がおそらく「5」程度に下げられてきましたから、

過去と既に決別ができていたり、コロナ前体験がベースになかったりして、この「5」を基準にパークを見ている人には「6」「7」で感動体験となり、

いまだに過去の「10」を基準に期待を捨てていない人や、既に達観の域に達している人には「(やっぱり)こんなもんか」「急がなくてもそのうちでいいや」という、

40周年に対する見方が大きく二分されていることを実感する、ここ数日でした。

 

ブログ、ツイッターやインスタグラムなどに表面化しているのは、前者の期待値「低」による満足や感動を記録するものが主で、後者はもう発信することにすら意味を見いだせない水面下に多いとも、実際に友達と「どうする?」「(舞浜に)行く?」というやり取りの結果から感じます。

 

この記事のタイトルに「ホントのとこ、皆さんいかがですか?」としたのは、このためです。

TDR系のブログに40周年賞賛・賛美型ポジティブ記事が多い中で、こういう見方の人もいますよね…という意味で、書いておきます。

もちろん、あくまでわたしの見解であり、賛否あるのが当然とも思っています。

 

わたしがお伝えしたいのは、

ショーパレ・エンタメ派の皆さん!

こんな程度で満足だの感動だの燥いでいると、運営の思うツボですよ!

ということです。


「今どきのゲストって、この程度で満足するんだ」

TDR運営オリエンタルランド経営の考え

「ダンサーてんこ盛り状態や演出、バンド、シンガーの出演、ショー要素にコストをかけていたコロナ前の経営は間違っていた。無駄だった。」

そして、パレードでのショーモードやハーバーでのストーリー性がある「ショー」、ビッグバンドビートのバンドやシンガーは、永遠に戻りませんとさ・・・(あくまで憶測ですよ)

 

わたしは、割り切って、今後への期待値を下げに下げて、40周年を過去とは異なる楽しみ方で過ごすこととします。

 

 

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