東京駅の京葉線乗りかえ通路です。
今月は、東京ディズニーリゾートのキャスト募集が柱に掲出されています。


この広告、To京葉線(に乗る)方向は「さあ、パークで会いましょう」で、
From京葉線(から他線への乗りかえ)方向は「またパークで会いましょう」となっています。
なかなかの秀逸に感じます。
なお、掲出されている写真はTDR公式のキャスト募集ページにアップされているものと同じです。

ここで、写真のキャストさんの呼称(カストーディアルなど)と撮影場所をどれだけ正解できるか、で30分は楽しめそうです。

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ブログ更新が滞っております。
コロナ以前に比べると、楽しみな話題イコール書き残しておきたくなる話題に乏しいTDRですが、もういい加減に、コロナ前との比較云々はすべきでないとも思うこの頃です。
3月には、友だちからのお誘いもあってパーク内に足を踏み入れます。
 
2月も終わりとなり、この1か月にあったできごとをざっくりまとめておきます。
このブログ独自の見解も少し加えつつ。
 
○「首都圏ウィークデーパスポート」販売が発表されました(2月2日)
 
2023年4月6日(木)~2023年7月21日(金)の期間、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県)に在住・在勤・在学のゲストの皆さんを対象に、平日限定の割引パスポートが販売されます。
 
40周年という節目で賑わうはずなのに?
これまで5周年ごとの周年といえば、パレードの刷新や新規イベント要素でワクワク感いっぱいでしたが、40周年においては過去に比べるとファンの盛り上がりには低調を感じます。
すでに1月25日に40周年の内容が発表された中で、一応はデイパレードの刷新はあるものの、それ以外に真新しさはなく。
そもそも今のゲスト層にはショーパレよりは「アトラクに何個乗ったか」価値観層がメインであり、オリエンタルランドには一過性のイベントにコストをかける考えはないのかもしれません。

TDR公式サイトの40周年ページは こちら 。
 
とはいえ、コロナでため込んだ「年パス未満のリピーター層」需要もいつかは冷めるはずで、ここで割引パスポートを出すことはその息切れを生じないための先手なのかもしれません。
 
○春キャン賑わい復活
 
2月1~2日の東京私立中入試集中日にともなう、東京の私立中高生の休日には混雑が戻り、以降は大学生が学年末休みに入り、コロナ以前の春キャンモードが3年ぶりに復活しました。
 
○パーク開園時刻が8時30分に
 
昨年の春からずっと、パーク開園時刻について公式表示は「9時」だけど、実際は8時15分に開園するという、公式情報を信じる顧客が騙されている状態が続いていましたが、この開園時刻が8時30分に変わりました。

とはいえ、公式の案内と実際の運営が違っている状態に変わりはありません。

なお、ディズニーホテルやパートナーホテルでは、実際の開園時刻が案内されていますので「黙って変更」ではありません。

この状態が4月以降はどうなるでしょうか。

 

○2月はすべての金曜日でパーク早じまい

 

2月に4週ある金曜日、ランドの営業時間が9時から18時30分の「早じまい」でした。

これは、4週全てにスポンサーの夜間貸切営業が設定されたことによります。

中でも、2月24日(金)は飛び石連休の合間の平日金曜日で、三井不動産(レジデンシャル)のスポンサー貸切があり、休日に準じる特殊な平日にスポンサー貸切が設定されるのも、過去にはなかった状態です。

コロナ禍でスポンサーの特権が抑制されてきた反動で、今年度になって消費者向けキャンペーンなどが多く設定された結果に思います。

 

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40周年に向けては、気持ちを高めておきたいと思います。

とはいえ、満足や感動は期待値との関連で高低が生じますので、高め過ぎないように3月を過ごします。


 

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