今日(12月29日)から大晦日まで、ランドとシーと、パークチケットが「売り切れ」です。
こんなことは過去にはありませんでした。
特に大晦日は、2019年まではカウントダウン営業があるので通常営業は「早仕舞い」でガラ空きが当たり前で、カウントダウンに入らない年パサーには、お正月準備万端のパークを楽しむのが恒例行事でした。
この年末3日間のチケット売り切れ、というのは、いかにも今のゲスト層を顕著に示していると感じます。
クリスマスとお正月との端境期で、季節イベントや期間限定イベントが全くないのです。
つまり、今のゲスト層にとってショーやパレードはどうでもよく、「1にアトラク、2にアトラク、3.4がなくて、あとは食事と買い物」ということで、
逆に運営するオリエンタルランドからすると、「季節イベントやショー、パレードにコストはかけなくて、ちょろっとミキミニを出しておきさえすれば、客はいっぱい入る」ということでしょう。
2023年は、パークのエンターテインメントへの期待値を下げに下げて、迎えることにします。
画像は平穏なアクアスフィアプラザで好き放題のチップ&デール。
2023年に「よかったこと」
ビリーブ!が始まったこと。
プレビューはdocomoを含んで2回、スタート後に1回、楽しめました。
ショーというものへの期待値をどん底まで下げて生きているので、ビリーブ!の内容と、バージ上にダンサーさんが乗っていることに感極まりました。
2023年、ずっと不誠実を感じること
パーク開園時刻について、オリエンタルランドがゲストを欺く(騙す)状態がずっと続いていること。
公式には9時開園です。
実態は9時開園の日なんてありません。連日、8時15分です。
9時を真に受けるゲストは舞浜現地に到着してバカを見ます。
オリエンタルランドは、いつまで不誠実を続けるのやら。
今の社長になってから、社内のパーク運営やゲストへの対応方について、前の社長やその前の社長の時とは違って、社内の空気も変わってなんかいろいろとあるようですね。
2023年、変わらんだろうなあ…
少なくとも、年末の株式分割は株価押し上げ要素になりそうですし、株主からすればダンサー不在やエンタメの質低下なんて「知らんがな」で、しょせんはアトラクに乗せてなんぼの遊園地、という見方は不動と予想します。
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