9月22日から始まった『アンコール!ザ・モーメンツ展」を見てきました・・・の続きです。
 
(モーメンツ展について詳しくは、TDR公式のこちら( TDR公式の展示会ページにリンク )をご覧ください。)
 
エントランスです。
 
グッズ売り場です。
 
 
(最初の(1)をお読みでなければ こちら から。)
 
(2)では「なぜ?」と率直に思ったことを書きます。

ネタバレ回避の方は、画像から下へは読み進まないでください。

 
懐かしい、ミシカの風景から。
 
 
 
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タイトルの「アンコール」は再びの意味ですが、今のパーク運営を見て、コロナ前までの華やかなパークを再び楽しめる、
ショーやパレードにダンサーがいる状態で、『ビッグバンドビート』ではシンガーがナマで歌う状態が、再び観られると期待している元年パスゲスト層は、どれほどっしゃるでしょう?
 
この展示イベントは、「この先の"再び"に期待してください!」ではなく、TDRから離れていった元年パス層を「とりあえず」一旦は呼び戻す、そんなレベルに感じました。
そう感じた理由は、開始時期とTDR40周年発表のタイミングと、展示の最後のコーナーにあります。
 
展示をひととおり見た最後のコーナーは、この先の東京ディズニーリゾートをイメージさせる展示です。
(撮影不可でした。このコーナーをアップされているブログが他にありますが、あそこはカメラNGマークでしたよ。)
その内容が、シーの拡張エリアであるファンタジースプリングスで、エリアとアトラクションのイメージ映像です。

 

 
ええっ?
40周年の紹介じゃない・・・?
なぜ?
 
モーメンツ展が9月22日スタートで、その直前の9月20日に東京ディズニーリゾート40周年の発表があったので、
この展示イベントの開催タイミングが40周年への期待を醸成するプレイベントとして、絶妙な仕掛けだと思っていたのです。
違いました。
 
しかも、モーメンツ展が過去のショー・パレードにダンサーがいっぱい出ていた華やかな過去を思い出させる内容で、
この先を紹介するコーナーにそうしたショーやパレード要素が全く表現されていない、ファンタジースプリングスのイメージ映像。
 
なぜ?
 
毎度ながら、オリエンタルランドという企業は不思議です。
もしかして・・・
イクスピアリでGAPが退店して、空いたままで後継のテナントがない。
もったいない、何か使えないか?
パークから足が遠のいている元年パス層を呼び込んで、売上につなげられないか?
展示会でもやるか・・・
そんな発想かと。
 
そもそも、イベント期間の「終わり」が表記されていません。
つまり、思いつきの行き当たりばったりイベントか?
 
普通に考えたら、40周年を発表した直後に開催する過去展示型イベントで打ち出すメッセージって
コロナでいろいろとあったけど、
40周年に期待してね!
元年パス層の皆さん、帰ってきてね!
ではないでしょうか。
 
それが、昔は楽しかったよね、
ファンタジースプリングスか・・・ 
システム仕掛けのアトラクエリアだよね・・・
 
で?
この先に、このモーメンツはどうなの?
 
またあらためて展示内容の記録を記事に残す考えですが、思うところを書きました。
 

オリエンタルランド社内関係者さんがこの記事を見て、

たしかに40周年をプロモーションすべきだったと気づき、

最後のコーナーの映像内容が変更になる···

なんてことは?

 

 

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