ブログ更新頻度が少ないです。
9月のインパーク記録やアンコール!ザ・モーメンツ展で書いておきたいネタはあるものの、パーク話題に関してはオリエンタルランド批判トーンになってしまうからですが、
ここ数日の世間一般の動向を見るに、東京ディズニーリゾート(オリエンタルランド)がその動向と乖離している感があり、書きます。
 
 

 

 

 

 

10月11日より、政府の観光経済活性化の施策である「全国旅行支援」が始まりました。

訪日外国人の観光目的での入国基準も緩和されました。

 

つまり、観光(旅行、レジャー)分野での消費行動については、屋内や周囲に人がいる場面でのマスク着用などの一定の感染防止の上で、

行動の水準をコロナ前に戻すとともに、事業者においては体験価値やクオリティを高めることで、この先の顧客拡大につなげるのが、

今の世間一般の認識だと、このブログの管理人は受け止めています。

 

東京ディズニーリゾートとよく比較されるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)では、積極的なプロモーションに既に転換されており、

コロナ前の伝説の「天くれ(天使がくれたクリスマス)」レベルが期待される『No LIMIT! クリスマス』や、カウントダウンの実施も発表されています。

( USJ公式「今後のイベント」ページにリンク )

 

一方で東京ディズニーリゾートはどうか・・・

ハロウィーンに続いてクリスマスは、パレードはダンサー不在で通過の縮小版(のはず)で、シーでのハーバーショーはなく短時間のグリーティングのみ。

ビッグバンドビートにシンガーもバンドも戻らず。

コロナ禍の運営縮小を理由に、ダンサーやエンターテイナーのほとんどを契約解除して、外国人エンターも帰国させて、キャストの数も減らして、コスト削減した状態を、アフターコロナでもそのまま継続しようと考えているように思えます。

つまり、TDR(オリエンタルランド)はコロナ前のクオリティに戻す気はない。

 

何ですかね?

このUSJの打ち出しとTDRのショボさの違いは?

 

何ですかね?

コロナ前に戻す世間一般の動向とTDRとの違いは?

 

たしかに、シーでの「ビリーヴ」開始はが11月11日にありますが、これってコロナ前から計画、準備されて開始が延期になっていただけのこと。

 

前の記事、アンコール!ザ・モーメンツ展でも感じましたが、リピーター層にはテキトーに昔を懐かしませて、メインのパーク運営は「アトラクに何個乗ったか」が満足指標の数年に1回来園の層をターゲットにすることが、TDRにおけるアフターコロナ

を感じる今において、

ショーやパレードをコロナ前に戻すことをオリエンタルランドには期待できないと感じるのは、元年パス層の大半ではないでしょうか。

 

 

重ねて、ネガティブ記事になってしまいました。

オリエンタルランドに批判的な内容を発信すると、元から舞浜での接点やブログ、ツイッター上での交信がある方からは賛同のご意見をいただく一方で、

今のTDRについて何でも絶賛、高評価するオリエンタルランド崇拝、崇敬と思われるアカウントさんも最近は出現しており、時世は変わったとも感じています。

もちろん、賛否あるのが世の常だとも思っております。

 

 

 

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