舞浜、というかイクスピアリで、しばらくお会いしていなかったパークつながりさんとご一緒することになり、

そこにまた別のパークつながりさんがいらして「お久しぶり」できる機会がありました。

「舞浜で、バークつながりさんと予定なしで偶然ミート」という、コロナ前に年間パスポートがあった頃にはよくあった休日の過ごし方を思い出しました。

 

世の中全体に、コロナ前に近い新たなスタイルでの活動にかなり戻ったように感じる10月です。

ただ、東京ディズニーリゾートはコロナ対策の下にエンタメ要素の削減、キャストの削減、コスト削減… このまま推移しそうに思います。

もちろん、10月になりキャラクターとのグリーティング時のルールが少し緩和された程度の変化はあります。

しかし、「今年度」に大きな戻りの変化があるとすれば、区切りの10月1日だったはず。


前の記事「アンコール!ザ・モーメンツ展で思ったこと」に書きましたが、パレードにダンサーを戻すようには思えず、期待もできず。

例えば『ビッグバンドビート』もシンガー不在、バンド不在の固定音源での公演はなし崩しに常態化されそうですし…

 

そんな東京ディズニーリゾートで、唯一のエンタメ要素ちょい復活といえるのが『ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーン』で、記事に残しておきます。

 

その前に、今のエントランスからワールドバザールの装飾。

 

 

ヴィランズ・ロッキンは、スタート時刻が17時30分で、ちょうど日没から暗くなるタイミングなので、パレード中の様子で秋が深まる変化がよく分かります。


まさに、夕暮れから夜への変化。

 

ハロウィーン開始(9/14)の時:ホンテ横の始点からトゥーンの終点までずっと明るい

9月末から今 :ホンテ横の始点はなんとか明るいけど、トゥーン終点では暗い

ということで

10月8日の体育の日連休以降は、ホンテ横のスタートから暗い「夜のパレード」状態になるはずです。

 

撮影を考えている方は、夜の撮影の前提で。

 

 

 

クルエラに露出とピントを合わせていますが、フロート自体は暗くなってしまいます。

 

 

手下は、下からの照明が顔に当たり、顔の角度次第。

つまり顔の撮影は腕撮影の腕以上にタイミングと運次第。

 

ちょうど10月前半が、空に薄明かりが残る絶妙な夜加減。

いい雰囲気のヴィランズパレードです。


デイパレードのフロートをそのまま使ってヴィランズのパレードにするのは、

“レッツ・ゴー・ヴィランズ!” と “バンザイ!ヴィランズ!” の時を思い出します。

調べたら、2008年から2009年です。

12年前か…

ただ、バンザイ!ヴィランズ! は、フロート進行中はヴィランズだけのパレードでも、ルート3回の停止ではミッキーやドナルドなど、主要キャラクターたちは出てましたから、

本当にヴィランズオンリーのパレードは東京ディズニーランド開園以来「初」ですね。

 

で、わたしがヴィランズ・ロッキンを観たときにあった、感じたこと。

 

暗い中でヴィランズオンリーのパレードは、こどもにとっては恐い!

 

実際に恐がっているお子さんがいました。


そして聞こえる


ミッキーは?


いません。


そんなパレードが開催されただけ、昨年や一昨年に比べると楽しめるパークになってきたと、最後はポジティブにこの記事を終わります。

 

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