トータリー・ミニーマウスの「テーブル・イズ・ウェイティング」バージョン。
 
 
 

 

「テーブル・イズ・ウェイティング」はドックサイドステージで公演されていました。

同じく、トータリー・ミニーマウスで東京ディズニーランドで現在観られる「ミニー・オー!ミニー」は、シアターオーリンズで公演されていました。

 

これら、ドックサイドとオーリンズの2つのシアターでは、昨年のコロナ休園からの再開以降はエントリー抽選でのキャラクターグリーティングの場所となっています。

このキャラクターグリーティングが、3月で終了との発表がありました。

 

ランドのシアターオーリンズ。

 

 

こんながら空き、キャストさんしかいないのタイミングで場外から。

 

 

こちらはドックサイドステージ。

 

2ショはステージの上下に分かれての撮影です。(昨年の様子です)

 

 

 

さて、ここからは勝手な空想です。

 

<楽観>

これらのステージで4月以降にショーが再開されるため、グリーティングが終了となる。

・・・昨年の『ドリーミング・アップ!』や『エレクトリカルパレード・ドリームライツ』の再開に続き、もう「アフターコロナ」に切り替えて本来の姿に戻すタイミングであろう。

 

<中観>

エントリー制でのグリーティングは終わり、しばらく様子を見て入園者数が増えたら整列でのグリーティングとなる。

・・・入園者数を増やすとゲストを「滞留」させる場所が必要、かつキャストの増員はコストにつながるのであまり増やさず対応。

これらのシアターは観賞エリアを活用でき、一定間隔で列を形成すると、100から200人は詰め込むことができる。

つまり、追加コストをかけずに少ないキャスト配置でゲストを滞留サセラレ?る。

 

<斜観>

ゲストを座らせて滞留させる「ご自由に」休憩スペース兼テイクアウト型フードの飲食スペースとなる。

・・・これも同様に、入園者数を増やしてキャストをあまり増やさずに対応でき、かつ、レストラン難民を収容できる意味でゲストを滞留させるスペースに活用。

これも、追加コストをかけずゲストを滞留させられますが、単なる空きスペース活用になるので「斜めに観た」空想です。

 

<悲観>

両シアターとも廃止。

 

こと、今のオリエンタルランドという企業の方針や姿勢からすると、<中観><斜観>があり得ると思えるのですが、最後の<悲観>の可能性を否定できるOLCウオッチャーはいるでしょうか。

もちろん、感情というバイアスをかければ<悲観>はあり得ないのですが。

 

しばらくは放置だと予想します。

とりあえずの結果は3月に。

 

 

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