業務用の車が停められていました。
以上の写真について、わたしは真っ昼間で車の出入りがない時間に訪れて、パーキングキャストさんとお話などしながら楽しみましたが、あくまで駐車場ですので、入退園ゲストの車やバスの動きがある時間はくれぐれも歩行用に指定された位置・通路から出ないようにお気をつけください。
ディズニーリゾートラインのゲートウェイステーションでは、ディズニー系のガチャが設置されたのが話題です。
ブログではこういうネタをポジティブに書きたいのですが、しかし、今日(2月12日)お昼の時点では、半分くらいが中身の「品切れ」で、ミキミニの素材が含まれるマシンは全滅に近い状態でした。
ちなみに、舞浜オリジナル要素はありません。
そこら辺のショッピングセンターやスーパーなどに設置されているものと同じです。
イクスピアリにサイゼリヤやダイソー、マクドナルド・・・と同様に、TDRの「日本全国どこにでもある状態」化の一環のように感じます。
それでも、設置数日で中身がカラになるということは、同じ300円ガチャでも舞浜に置かれるだけで付加価値があるということでしょうか。
後段にもうひとつ、リゾートラインから気になった風景を載せます。
その前に、トータリー・ミニーマウスで明日で最後となる「ミニー・オー!ミニー」。
東京ディズニーシーの拡張エリア「ファンタジースプリングス」では、今のレイジングスピリッツの横、「ジャスミンのフライングカーペット」のあたりに従来エリアとの接続というかゲストの通行路が設けられる計画となっており、下の「旧」道路はそのために閉鎖されたと考えられます。
「新」については、バスが走行しているところが地面より高いスロープ状になっており、拡張エリア完成後は、地面のゲストの動線の上、つまりゲストの頭上を業務用の道路が横切っている状態になることが分かります。
もちろん、ゲストからは全く見えない構造になるはずですが。
シーにおいて、開園当初からゲストの動線の上に業務用の道路があることは空撮で明らかになり知られていることで、一応は見えないことになっており、この写真の道路がこのままリゾラからまる見えのままで拡張エリアがオープンとなるのか、何らかの目隠しが施されるのか・・・
1990年代には、「ディズニーは夢や魔法の裏側を見せない」という伝説があったような気もしますが。
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