カレンダーでは金曜日が祝日とあって3連休の人が多い週末です。
東京ディズニーリゾートのパークチケットは、最近では朝の時点で当日チケット購入○の状態が続いていましたが
今日は連休の中日とあってさすがに当日購入が✕です。
 
そんな連休の舞浜から。
 
シーの貸切バス駐車場には赤いカラーコーンで20周年のロゴが形成されています。
 
 
地べたから見るのもまた良し! ・・・と、何だか分かりません。
 

 

業務用の車が停められていました。

 

 

以上の写真について、わたしは真っ昼間で車の出入りがない時間に訪れて、パーキングキャストさんとお話などしながら楽しみましたが、あくまで駐車場ですので、入退園ゲストの車やバスの動きがある時間はくれぐれも歩行用に指定された位置・通路から出ないようにお気をつけください。

 

 

ディズニーリゾートラインのゲートウェイステーションでは、ディズニー系のガチャが設置されたのが話題です。

ブログではこういうネタをポジティブに書きたいのですが、しかし、今日(2月12日)お昼の時点では、半分くらいが中身の「品切れ」で、ミキミニの素材が含まれるマシンは全滅に近い状態でした。

 

 

ちなみに、舞浜オリジナル要素はありません。

そこら辺のショッピングセンターやスーパーなどに設置されているものと同じです。

 

イクスピアリにサイゼリヤやダイソー、マクドナルド・・・と同様に、TDRの「日本全国どこにでもある状態」化の一環のように感じます。

それでも、設置数日で中身がカラになるということは、同じ300円ガチャでも舞浜に置かれるだけで付加価値があるということでしょうか。

 

後段にもうひとつ、リゾートラインから気になった風景を載せます。

 

その前に、トータリー・ミニーマウスで明日で最後となる「ミニー・オー!ミニー」。

 

 
 
 
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パークの裏側ですので、見たくない人はここで終わりに。
 
リゾラから見える道路が新しく切り替わっていました。
キャストバスが走行しているのが「新」です。
 
下の写真、道路に壁が設けられたのが「旧」です。
道路に樹木がせり出しているのは、シーのレイジングスピリッツの背面で、写真の右手はインディの建物の背面です。
 
なお、もともとはこの道路がシーの外周最縁で外側に壁があり、壁の外(写真でいうと左の緑色の建物)は駐車場"R2"でした。
つまり、シーと外の世界との境目であり緩衝ゾーンでした。

 

東京ディズニーシーの拡張エリア「ファンタジースプリングス」では、今のレイジングスピリッツの横、「ジャスミンのフライングカーペット」のあたりに従来エリアとの接続というかゲストの通行路が設けられる計画となっており、下の「旧」道路はそのために閉鎖されたと考えられます。

「新」については、バスが走行しているところが地面より高いスロープ状になっており、拡張エリア完成後は、地面のゲストの動線の上、つまりゲストの頭上を業務用の道路が横切っている状態になることが分かります。

もちろん、ゲストからは全く見えない構造になるはずですが。

シーにおいて、開園当初からゲストの動線の上に業務用の道路があることは空撮で明らかになり知られていることで、一応は見えないことになっており、この写真の道路がこのままリゾラからまる見えのままで拡張エリアがオープンとなるのか、何らかの目隠しが施されるのか・・・

 

1990年代には、「ディズニーは夢や魔法の裏側を見せない」という伝説があったような気もしますが。

 

 

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