1月14日、東京ディズニーリゾートのパークチケットの販売が再開されました。
14時のスタートから1時間ほどは、いつもながらのサーバ処理能力に対してアクセス過多なのか
予約・購入ページはほとんどつながらない状態でしたが、15時頃にはつながりやすくなりました。
 
で、どうだったかの話題の前に、今日の画像は2年前 2019年の今ごろ。
東京ディズニーシーでの『ピクサー・プレイタイム』、
マックィーンが練り歩く・・・ではなく失踪した『ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ』。

 

 

背景はソアリンの工事現場の壁です。

 

 

 

 

画像は、販売再開となった14日の夜の時点での、チケット販売状況です。

TDR公式のチケット販売ページ ( https://www.tokyodisneyresort.jp/ticket/sales_status.html )から画像で引用します。

なお、適時更新されますので最新の状況は上記URLからTDR公式の情報をご参照ください。
 

 

各パーク入園者数  5,000人は継続なのか、増やした上でチケット販売なのか不明です。

「―」は販売の設定がなかったようです。

入園者数を5,000人に減らした=チケット販売枚数を減らした、とすると平日のシーではほぼすべての日で「○」なのが意外で、

一方で土日がすべて「―」なのはやっぱり感です。、

 

TDRとは直接は無関係とはいえ留意すべき動きが浦安市にあります。

浦安市の公共施設については、「相談、学校教育、生活や健康維持のために必要な場合を除き、休止」となり

東京ディズニーシーのお隣の運動公園では、これまで利用人数規制と時間短縮で営業されていた

体育館や屋内プールなどの設備がすべて1月15日から「休止」となります。

 

わたしの最近のパーク体験でいうと、7月の休園からの再開直後でまだ入園者数を少なく運営されていた頃は

「これ以上、安心して遊べる場所は他になかろう」と思うほど、人が少なくて感染対策が講じられていました。

おそらく今の状況も同じだと思います。

しかし、世の中での感染者増は若者に多く、この背景には若者の「発症しないから大丈夫」感覚があると

テレビでは「専門家」らしき方の見解が論じられているところで、

いよいよ「感染しました、ディズニーに行ってました」若者をどこかのマスコミが"拾う""探す""創る"なりで、視聴者ウケ狙いで報じないかと。

そうなると、世の中のTDRに無関係な「知らんけど」層における風評はネガティブに傾き、再びの休園ということも・・・

ならないことを願っています。

 

 

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