すでに2021年になっていますが、大晦日の紅白歌合戦で思ったことを書かせていただきます。
東京ディズニーシーのアラビアンコーストで、二階堂ふみと氷川きよしが
「ホール・ニュー・ワールド」を披露したのに続いて、
東京ディズニーランドのシンデレラ城の前で、King & Princeと乃木坂46と渡辺直美が
「星に願いを」と「小さな世界」を披露という賑やかな演出で、
シンデレラ城の前ではキャラクターが多数出演。
その時間にはツイッター上で大盛り上がりでした。
ミッキーとミニーはスタンダードなコスチュームでした。
びっくりしたのが、デイジーが『テーブル・イズ・ウェイティング』のスパイスのコスチュームで。
プルートが『リズム・オブ・ワールド』のセントラルアメリカセクションのコスチュームで。
(2005年の画像です)
チップとデールがスプリングカーニバル『プリマヴェーラ』のヨーロピアンコスチュームで。
(2008年の画像です)
いや、もう懐かしくて。
どうやら、「小さな世界」にあわせて世界各地のコスチュームだったんですね。
これ、どうやらオリエンタルランドの戦術?
12月で年間パスポートが一旦の終了となってパーク離れ感が漂い始めたこのタイミングで
懐かしの、豪華なショーが繰り広げられていた東京ディズニーシーを思い出させて・・・
さて、クラリスはいつものとおり"その他"扱いで、エメラルドコスチュームで出てきました。
(『ドリーミング・アップ!』で、まだ美女と野獣の新エリア工事中の2019年の今頃の画像です)
クラリスファンとして"その他"扱いは寂しくもあり、メジャー扱いでなくて安堵でもあり、の紅白歌合戦でした。
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