12月25日のランド、最後の年パスでのインパークでもっぱら散歩で、
楽しい発見もありつつパーク内の変化が気になりました。
まず、偶然で楽しむことができたウェスタンランドでのチップとデールのグリーティング。
グリというよりは、ゲストを前にしてワチャワチャとお笑いの寸劇をやっている感じでした。
チップとデールはしっかりと1メートル以上の間隔をキープしていました。
一方で見ているゲストは・・・
通路よりもいちばん後ろに下がって、少し高い位置から様子を撮りました。
(個人の識別ができないようにモザイクとボカシで加工しています)
残念ながら、地面に黄色い線も白い花マークもなく、キャストによる「間隔を開けて」案内もありません。
キャストは黄色い棒を左右に動かして、見るゲストと通路との仕切りで「立ち止まらずにお進みください」のみでした。
次の画像は、昨日にアップしたグリーティング通過時のトゥーンタウン。
昨日の記事はパーク内でスマホに取り込んでザッとテキトーにトリミングしたのですが、
ゲストの様子まで写り込んだトリミングなしがこれ。
「密」や「混雑」と感じるかは人それぞれとは思いますが。
パレードルートは、地面に白い花マークが書かれて、ゲスト間に間隔を開けるようになっています。
しかし、訳の分かっていないゲストが、後から出てきて前の方に割り込んで、
その間隔を埋めるように立つケースがあり、キャストが気づくと指導とともに後方に引きずり出すのですが、
フロート進行時は後方の通路確保に忙しくて、割り込みのルール違反ゲストを完全には撲滅できていません。
感染防止のためのルールを無視する割り込みゲストって、
日常から「周囲を気にしない」「感染なんて気にしない」人種なんだろうと
ついつい斜めに見てしまいます。
こちらは、アトラクション『美女と野獣"魔法のものがたり"』の屋内、
ライドに案内される手前のところで、後ろにゲストがいない状態で撮りました。
地面に黄色いラインが描かれています。
その前、大広間に入る前に待つ部屋があり、先月のここには
ゲストが立ち止まって待つ位置が1メートル間隔程度で描かれていたのですが
消えていて、ゲスト任せになっていました。
大広間というのは、ストーリー説明があるここのことです。
こちらは、『ミッキーのフィルハーマジック』でホールに入る前に待たされる部屋。
ここの地面にも、ゲストが立ち止まって待つ位置が1メートル間隔程度で描かれていたのですが消えました。
人の動きや先の導線が分かっているので自分は周りを見つつ前後と間隔を開けて行動できるものの、
未知のゲストが多いことや、今どきの「当たり前」を理解していない人は一定割合存在するもので、
ゲスト性善説よりもむしろ夏から秋にかけての念入り体制が望ましく感じました。
『ナイトフォール・グロウ』をダイヤ前で観ました。
ここは、やはりパレードルートなので地面に白い花マークがあって、安心できました。
夏のパーク再開時に、例えば「撮ってください」でカメラやスマホを他人に手渡しすることさえNGだったことを考えれば、
パーク内のゲスト管理およびルールも緩くなったもんだと実感しました。
本当にいいんだろうか・・・
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