この記事には"ネタばれ"、アトラクションの仕掛け内容を含みます。
既にオープンから2ヶ月が経過しており情報は多く出回っていますが、
未体験の方もまだまだいらっしゃるでしょうから、
"ネタばれ"を避けたい方は先に読み進まれないように。
では、アトラクションの中へ。
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今回の狙いは、これ。
前回は見過ごしたのです。
ライドの乗り場のどこかにあります。
『美女と野獣』でクライマックスにつながるのは、ガストンに襲われて瀕死の状態になった野獣に
ベルが「死なないで」と言って、そこで花びらの最後の1枚が落ちるけれどギリギリセーフで、
野獣が人間の若い兄ちゃんの姿に戻るシーン。
(すごいまとめ表現(笑))
もう一つ、気になっていたのがここです。
野獣が兄ちゃんに戻るところ。
撮れる位置にライドが停まり、他のゲストの邪魔にもならず撮れました。
(いちばん右端でライドの後部座席でした。)
シャッター静音モードなので連写感覚が長くなってしまいましたが、
魔法が解けるシーンを留めることができました。
めでたし、めでたし。
最後にちょっとネガティブ内容です。
『美女と野獣"魔法のものがたり"』はアトラクション内の撮影が可能です。
わたしは、シャッター静音モードにして、もちろんファインダーで撮影です。
ライドに乗り込む前、ここのホールで「前説」ともいうべきストーリー説明があります。
ここで、撮影OKであれば撮りたくなるのが心理というものでして
そのため、暗くなってもスマホの画面が何個も光っているし(これは今の世の中では仕方ないと感じます)
カメラ撮影の中にはフラッシュ発光の人もいて(これは「何だかなあ・・・」です)
一眼でフラッシュ発光の人は、AUTO以外の撮り方を知らないのか、故意なのか、
いずれにせよ周囲への迷惑という自覚はないようで残念です。
『タワー・オブ・テラー』でいうと、ハイタワー3世のインタビュー音声の部屋に、
『ソアリン』でいうと、カメリア・ファルコの説明の部屋に該当します。
そのうち撮影禁止になるのでは、と思っています。
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