『美女と野獣』のシーンを『エレクトリカルパレード・ドリームライツ』から。
 

 

念のため、今は『エレクトリカルパレード・ドリームライツ』は休演です。
 
11月のランドで、『美女と野獣"魔法のものがたり"』をまた楽しむことができました。

 

この記事には"ネタばれ"、アトラクションの仕掛け内容を含みます。

既にオープンから2ヶ月が経過しており情報は多く出回っていますが、

未体験の方もまだまだいらっしゃるでしょうから、

"ネタばれ"を避けたい方は先に読み進まれないように。

 

 

では、アトラクションの中へ。

 

 

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今回の狙いは、これ。

前回は見過ごしたのです。

ライドの乗り場のどこかにあります。

 

 

 

『美女と野獣』でクライマックスにつながるのは、ガストンに襲われて瀕死の状態になった野獣に

ベルが「死なないで」と言って、そこで花びらの最後の1枚が落ちるけれどギリギリセーフで、

野獣が人間の若い兄ちゃんの姿に戻るシーン。

(すごいまとめ表現(笑))

 

もう一つ、気になっていたのがここです。

 

野獣が兄ちゃんに戻るところ。

 

 

 

 

 

 

 

撮れる位置にライドが停まり、他のゲストの邪魔にもならず撮れました。

(いちばん右端でライドの後部座席でした。)

シャッター静音モードなので連写感覚が長くなってしまいましたが、

魔法が解けるシーンを留めることができました。

 

めでたし、めでたし。

 

 

最後にちょっとネガティブ内容です。

 

 

『美女と野獣"魔法のものがたり"』はアトラクション内の撮影が可能です。

わたしは、シャッター静音モードにして、もちろんファインダーで撮影です。

 

ライドに乗り込む前、ここのホールで「前説」ともいうべきストーリー説明があります。

ここで、撮影OKであれば撮りたくなるのが心理というものでして

そのため、暗くなってもスマホの画面が何個も光っているし(これは今の世の中では仕方ないと感じます)

カメラ撮影の中にはフラッシュ発光の人もいて(これは「何だかなあ・・・」です)

一眼でフラッシュ発光の人は、AUTO以外の撮り方を知らないのか、故意なのか、

いずれにせよ周囲への迷惑という自覚はないようで残念です。

 

『タワー・オブ・テラー』でいうと、ハイタワー3世のインタビュー音声の部屋に、

『ソアリン』でいうと、カメリア・ファルコの説明の部屋に該当します。

 

そのうち撮影禁止になるのでは、と思っています。

 

 

 

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