「全ハズレ」の方も「一日当たった」方と同じように見受けられ、複雑な心境でもありますが、
お散歩の機会をいただけたことを素直に感謝です。
ちなみに、11月はランドとシーとそれぞれ1回ずつ、チケットを購入しています。
今日の画像は東京ディズニーシーの『ファンタズミック』。
今回の12月分の抽選で、はたして12月31日の大晦日に当たった人がいらっしゃるのか、気になるところですが、
12月いっぱいをもって東京ディズニーリゾートの年間パスポートというものの有効性(存在)がなくなります。
もちろん、7月のパーク再開以降、コロナ感染防止での今のパーク運営になって
年間パスポートでの入園は抽選での当選を除いてできない状態で、
すでに有効性は実質的になくなっていたのですが、
この12月で単なるカードになってしまうことが、
まさに『年間パスポート納め』であって、寂しさを感じます。
世間一般からするとどうでもいい話ですが。
さてここから、ブログ管理人の独断考察です。
年間パスポート(年パス)は復活するのか。
私の解釈では、年パスはパークの入園者数に余裕がある前提で始まったものと思っています。
シーがオープンして早々に年パスが設定されたのも、5周年以前の当時は
"シー イコール たいして混まない"状況が前提とも思っています。
コロナ災禍の2020年はさておき、最近はどうだったでしょう。
年パスは、値上げがワンデイパスポートに比例して進められ、一方で"入園不可日"の設定が増やされてきました。
ワンデイパスポートについては、「○○県民パスポート」「地域限定パスポート」の設定による
期間と対象を限定した割引や、比較的混まない時期の「平日限定パスポート」、
法人組織を対象とした企業の福利厚生目的の「マジックキングダムクラブ」など
割引がどんどん消滅しました。
つまり、OLCがマーケットに対してそれだけ強気に出られる追い風が吹き続けたということであり、
そこで、二つのシナリオを考えました。
<シナリオ1>
強気が続くOLC
この秋と同様に、パークチケットは設定数の完売が続き、段階的に入園者数を引き上げて
めでたくワクチンによるコロナがインフルエンザ並みに対処できるレベルの世の中になり、
感染防止対策が解除される。
→完全に入園日指定前売制が定着し、ワンデイおよびバケーションパッケージに加えて、
マルチデーまで再開されるものの、年パスの再設定はなし。
→しばらく推移するも、さすがにゲストの要望が高まり、年間パスポートの再設定。
・VIPパスポート(枚数限定) 365日利用可 料金は2020年の2倍
・ゴールドパスポート 2020年の水準で利用不可日あり 料金は2020年の1.5倍
・シルバーパスポート 平日およびごく一部の日曜日限定 料金は2020年なみ
どう見ても、USJの方式をさらに強気にしたような感じがしますが、可能性がなくはないと思っています。
<シナリオ2>
弱気になったOLC
現在の入園者数と事前予約購入制が継続するも、さすがにショーやパレードがないパークには
「乗り物に乗るだけの遊園地」イメージが浸透し、
消費金額に対する体験価値に厳しい目が向けられて評判が低下。
パークチケットは「当日に買える」状態に。
学生団体(修学旅行)においては、学校行事の旅行の目的が再定義される中で
パーク入園に対する意義が薄れ、学生団体はコロナ前ほど復活せず。
インバウンドは徐々に戻るが、もともとが全入園者数に占める割合は高くないので復活とはいえず。
OLCは「脱遊園地」で再び「テーマパーク化」の必要性を認め舵を切るも、
ダンサーをはじめ多様な「出演者」を切った影響やイメージにより、
ゲストのコア層がコロナ前のクオリティまで戻ったと実感できず、
体験価値において低下した評判が回復せず。
→多様な割引パスポートが設定される。
・年パスが2020年のレベルの条件と料金で復活
・入園不可日がない"プラチナパスポート"が枚数限定で1.5倍の料金で設定される
ここまで駄文にお付き合いいただき、ありがとうございます。
<シナリオ2>、実は願っていませんか。
心のダークサイドと思いつつ・・・
心の邪気を祓わねば。
あ、そうなるとOLCの株価は10,000円水準まで下がっているな。
さすがに<シナリオ2>はないか。
☆☆☆☆☆
よろしければクリックを
<ブログ村ランキング>
☆☆☆☆☆




