リゾートラインから見た"ダブル城"と雪山の背面とシー拡張エリアの工事現場です。
このままの状態だと、工事が終わってもリゾラから"ダブル城"は見えそうですね。
 
さて、舞浜の外周道路でここが気になっていまして、
晴れている時に見に行く機会がなく、やっと行ってきました。
『トイ・ストーリー』をテーマにしたホテル(名称未定)の建設現場です。
 
広角で色を鮮明に撮りました。
 
ホテルオークラ向きの壁は落書きのようです。
 
リゾートラインのディズニーランドステーションを出たところからの見え方。
 
リゾートラインのベイサイドステーションに到着する直前の見え方。
なお、ホームからは工事現場が見えないように覆いが付けられています。
 
グランドニッコーのエントランスから、よく見えます。
自然とこの派手な壁が視界に入るようになりました。
 
こちらはほぼ一週間前、雨でした。
最初の写真と比べると壁面が2階ぶん増えているのが分かります。
 
 
で、この壁面が好きになれそうにありません。
舞浜のオフィシャルホテル群って、東京都心に近いリゾートとして
各ホテルは落ち着いた色調で並んでおり、魅力ある風景になっています。
 
その中、ヒルトンとオークラの間に突然割って入った、訳の分からん派手な色の建物。
これ、もしヒルトンとオークラが分譲マンションだったら、景観論争になりますよ。

 

オフィシャルホテルからすると、東京ディズニーランドができてホテルができた頃は、

オリエンタルランドに多額のライセンス料を貢ぎながらも共存共栄が方針だったはず。

アンバサダーができて、ミラコスタができて、さらにランドホテルができて・・・

どうも最初の話と違うぞ、共存共栄はどうなった?

という様相になり、そしてオフィシャルホテル群に割り込み。

 

どうなりますやら。

 

シーの新エリアにもディズニーホテル(ミリアルリゾートホテルズ)が建設中で、

結果的に舞浜と新浦安と全体で見ると、コロナ禍がなかったとしても供給過剰感は否めず。

 

ここから勝手予想です。

今はコロナ禍の影響でホテルは客室の稼働も宴会も戻りのはまだ遠く・・・

土曜日の夜の新浦安ブライトンでは部屋の点灯が50%程度に見えました。

コロナが収束に向かい、感染を気にせず人の往来が可能な世になっても

新浦安エリアのホテルは、連休等の混雑日を除いて埋まらず価格が下がるでしょう。

新浦安では、パートナーホテルではありませんが、ハイアットプレイスや

コンフォートスイーツ、イビス(フランスのアコー系)なんかも増えましたし。

そうすると、舞浜に泊まるのと新浦安に泊まるのと、

京葉線1駅、タクシーでなら10分の距離と宿泊代金を天秤にかけるようになり

舞浜のオフィシャルも日によって価格を下げたいものの・・・という

下げ圧力状態になるのでは。

 
ちなみに、1990年代や2005年頃まででしょうか。
新浦安駅前のオリエンタルやブライトンって、東京出張の泊りの穴場だったんですよ。
都内のホテルよりも割安で部屋が広くて快適、しかも駅前ということで。
学校の休み時期以外は、修学旅行団体が入っていない平日に
満館になることはなく、特に冬場やまだイースターがなかった春の時期は
ディズニー客が今のようには集まらず。
また、オリエンタルはその頃はまだダイエーグループのホテルだったので、
プロ野球の福岡ダイエーホークス(今のソフトバンク)が
東京ドームや千葉マリンスタジアムで試合がある時の定宿でした。

 

過去の話はさておき、まだGoToトラベルが続いています。

実質的に半額で泊まれますよ。

舞浜のオフィシャルホテルも新浦安のホテルも、今なら予約しやすいですよ。

 

最後に、ディズニーホテルがGoToトラベル適用で予約できない問題が

静かな話題ですが、「JTB」(るるぶトラベルではないJTB)と「一休」で

日によって在庫が出ているようです。

 

 

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