最近、通勤の行き帰りの京葉線でお見かけする舞浜ゲストの様子に変化を感じています。

まずは今日も過去の画像でハロウィーン気分に。
2012年の東京ディズニーシー
『ハロウィーン・デイドリーム』。

 


 

 

 

 



スケルトンたちに個性があり、スケルトンとキャラクターの絡みが楽しいシーンでした。

 

 

 

先週の金曜日、夜の帰宅時の京葉線で、いかにも“これからお泊まり”の旅行という雰囲気で

小型のスーツケース(キャスターバッグ)を持って

舞浜や新浦安で下車する人をけっこう見かけました。

今朝(月曜日)は逆にいかにも“お泊まりをチェックアウト”して移動らしき人を見かけました。


まだ平常には戻っていないものの、舞浜のオフィシャルホテルや新浦安のホテルでは

部屋に灯りが点いている割合が一時期に比べると増えています。

GoToトラベルの効果もあるんでしょうね。


もうひとつ、京葉線での変化。

バルーンを手にした人を見かけることが多くなっています。

あくまで推察ですが、夏場まではまだレジャー施設に出かけることに世間の一部には批判的な受け止めがあり、

特に東京都の新規感染者数が高めの数字で、GoToトラベルから除外されたこともあり、

大々的に「行ってきたぞ!」を示しにくい状況で、目立つバルーンを持って電車で都心を経由して帰宅が憚られたのではないでしょうか。

今は、感染防止の対策を実行すればレジャーの受容も含めて新スタイルでの経済活動はOKですね。


今日の帰宅時、東京駅の京葉線乗り換え通路で複数のバルーンを手にした舞浜帰りさんを見かけ、

「今日の一日を楽しく過ごされてのですね」気分になり、反対向き移動の自分が平常を思い出しました。


些細なことこもしれませんが、京葉線に見られるWithコロナの世の中での「戻り」の実感でした。

 

 ☆☆☆☆☆

 よろしければクリックを

<ブログ村ランキング>

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ ディズニーランド&シーへ

にほんブログ村

 

 ☆☆☆☆☆