ひとつ前の記事で、夏休みで『GoToトラベル』を利用して…と書かせていただきました。
 

GoToトラベルについて、世間では賛否両論あるのは承知の上で

TDRへの旅に関することと、思っていることを後段に書かせていただきます。

 

画像は今の東京ディズニーシーでのグリーティング。

 

 

 

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『GoToトラベル』で東京ディズニーリゾートへ

 

7月22日の当ブログ記事で「『GoToトラベル』で東京ディズニーリゾートへのツボ」を

書き、多くのアクセスをいただきました。

(記事にリンク)

そこでは、

 (1)鉄道や航空利用の場合は、交通と宿泊がセットになった旅行商品を利用しましょう。
 (2)宿泊は、舞浜や新浦安、海浜幕張など千葉県内に泊まりましょう。
 (3)信頼できる旅行会社を利用しましょう。
 (4)東京駅を経由する場合は通勤混雑時を避けましょう。
 (5)あまり急がず欲張らず、ゆとりをもって楽しみましょう。


として、特に(4)(5)は書いてよかったと思っています。

朝の状況でいえば、東京駅は8時~9時と9時以降で全く異なりますから。

 

さて、その後の変化と留意点。

 

①舞浜のオフィシャルホテルに、パークチケット込みの宿泊プランが設定されています。

これにより、パークチケット料金の部分も35%割引(助成)の対象となります。

7月時点では「購入権付き」でしかなくパークチケット代は別でした。

 

②ディズニーホテルのTDR公式オンライン予約のGoTo対象外は変わらず。

公式サイトの案内

" 2020年9月1日(火)以降の宿泊について、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトでの客室のみのご予約において、

GoToトラベルキャンペーンの割引や地域共通クーポン付きの販売予定はございません。"

は変わっていません。

 

つまり、GoToトラベルを利用してTDRを楽しむとすると

 

①オフィシャルホテルの公式ページで、パークチケット付の宿泊プランを予約すると、全体がGoToトラベルの35%割引の対象になる。


さらに、旅行会社でパークチケット付の宿泊プランに新幹線や航空の往復もセットになったプランを利用すれば、

ホテル代だけでなく、パークチケット代部分も交通費の部分もすべて35%割引の対象になる。

 

②ディズニーホテルの宿泊で、GoToトラベルの割引を適用するには、TDR公式での予約ではなく、

ディズニーホテルの宿泊プランを販売している旅行会社や予約サイトを通じて予約すると35%割引の対象になる。

 

例えば

JTBの『東京ディズニーリゾートへの旅』ページ https://www.jtb.co.jp/tdr/ 

 ↑

 ディズニーホテルのプランやオフィシャルホテルのチケット付きプランで、交通費セットも選べる。

 

じゃらんの東京ディズニーリゾート特集ページ https://www.jalan.net/theme/tdr/  

 ↑

 オフィシャルホテルのチケット付きや直前割引、特典付きプランが多種掲載されている。

 

ご参考に。

 


☆☆情報はここまで、あとは私見です。☆☆


 

GoToトラベル』を利用してみて

 

世の中、GoToトラベルを使って旅行することが「良くない」のようにさえ取り上げられるケースもあり、

ブログで堂々と「使いました」「行ってきました」を書くことを躊躇してしまいます。

たしかに、ネット上で「行ってきました」内容は少なく感じます。

混雑を回避し、マスク着用は当然として必要とされる感染防止を実施すれば、問題はないと思いました。


新幹線の座席の空き具合。

少なくとも、朝夕の山手線や地下鉄よりはよっぽど安全に感じますよ。


お寺で短時間の説法を拝聴する場面も、参拝者はマスク必須で2メートルごとに座り、お坊さんもマスク。

平常だと考えられないくらい参拝者が少ないものの、これはまさに新たな参拝スタイルを実感しました。


宿泊施設では、到着・チェックインから食事、お風呂、チェックアウトまで、あらゆるところで感染防止への対応と配慮。


泊まった旅館は、平常でも食事は個室風の食事処で一品出しスタイルの宿ですが、

客同士の密を生じさせない導線案内や、混む時間でも並ばなくてもいいチェックアウトスタイルやら、

感服しました。


舞浜についても同様のはずです。

最近はディズニーホテルには足を踏み入れていませんが、

8月にオフィシャルホテルのオークラ東京ベイのレストラン「フォンタナ」に行きまして、

その時も新たなスタイルを実感し、宿泊業界の涙ぐましい努力を目の当たりにしました。


東京都民さんには申し訳ないのですが。

GoToを利用して…の動きには、予約状況を見るかぎりは、

比較的旅慣れた層が「せっかくの割引機会だから」と、ちょい上質を狙って動いているように思います。


今週の日経新聞記事から。

 

夏レジャー「近場」「職場」 ワーケーション需要じわり (←日経電子版記事にリンク)


〈抜粋〉

・観光客の戻りは大都市から距離が離れるほど遅い。

・お客を集めたのが知名度のある高級ホテル。

・星野リゾートの全施設の平均稼働率は7月は前年同月の約3割減、8月は約1割減。

・神奈川県の箱根や静岡県の熱海などでは例年並みを確保した。
・「GoToトラベル」が一泊2万円を上限に旅行代金の半分を補助するため「有名で宿泊料が高いホテルの予約が優先されている」。

・プリンスホテルも8月8日から15日の客室稼働率は、軽井沢が9割超、鎌倉が8割と好調。

 

とはいえ、観光経済全般に消費が戻っているかというと、まだまだのようです。


同じく日経新聞記事から。


今夏の客、6割が「例年の半数以下」 地方観光業者 (←日経電子版記事にリンク)

 

たいした経済効果はないというのが批判派の論調ですが、当ブログ管理人は

じゃあGoToがなければ観光経済圏で生業を立てている人たちは、この夏はどうなっていたんだ?

と思っているタイプですので。


最後に、9月には東京をGoToトラベルの対象にする動きが出てきましたね。

政府というか担当大臣が対象を具体的に「検討」と言及したのは、そういうことです。

あとは、東京都知事が余計な発言やパフォーマンスを行わないことを祈ります。


重ねて書いておきますが、今の時期に旅行に出かけるには

混雑を回避し、マスク着用は当然として手洗いや手指の消毒、大声で話さないなど

必要とされる感染防止を常に行うことはもちろんです。

 

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