舞浜で必ず見かけるバス、『ディズニーリゾートクルーザー』。
通称『ミッキーバス』。
 
 
ミッキーバスというと、まず思い浮かべるのはこのタイプだと思います。
丸っこいボディ、フロントの2枚窓と丸いヘッドライト、丸い後部。
 
TDR公式サイトに出ているのも、このタイプです。
 

(上記の公式URLより引用)

 

このミッキーバスは"初代"と呼ばれており、最近に運用されているのは
東京ベイ舞浜ホテル・ファーストリゾート(旧サンルートプラザ)の送迎バスで
舞浜駅とランドとホテルの3地点を巡回しているルートです。
アップした画像は、ランドのバス停から出てきてホテルに向かうところです。
ナンバーを見ると"・175"で白ナンバーなのは、
ホテルの自家用送迎車で登録されているからです。
 
最近は他ルートで見かけなくなり、いよいよ残り少なくなっているように
思いますので、乗るなり撮るなりするなら、早めがいいでしょう。
 
現在、台数が多いのは"2代目"です。
 
オフィシャルホテルとベイサイドステーションとの運行は、
ほとんどがこの2代目スタイルです。
 
前面が曲面ガラスで、丸いヘッドライトが個性的で、
後部も丸くなっています。
 
 
短距離・短時間で高頻度の運行なので、バス好きさんに言わせると
バスの酷使なんだそうです。
車体が短く、ゲストの乗降シーンを考えて中扉が4枚なのが特徴です。
 
 
"初代"と"2代目"は、日本全国の路線バスで見ることがない、
市販車両のボディを改造した「特注」仕様といえます。
 
なお、ここにアップした2代目スタイルはすべて緑ナンバーで、
これらは京成トランジットバスの車両で、貸切バスとして
営業運行されている車両です。
 
次に、舞浜駅のバス停でよく見かける"3代目"です。
 
 
前から見ると、東京ベイシティバスの路線バスで走っているのと同じで
違うのはヘッドライトが角形から丸いものに変えられている点で
行先表示部分も路線バスと全く同形状です。
日野のブルーリボンという路線バス用のモデルがベースです。
塗装はリゾートクルーザーですが、デザインは個性が薄くなりました。
 
 
舞浜駅とオフィシャルホテルの送迎に運用されていることが多く、
座席数を多くするためドアが前の一ヵ所で中扉がありません。
側面のミッキーは単なる塗装です。
 
そして、最近になってアンバサダーホテルの送迎バス、
通称『アンバス』に、新タイプ"4代目"が出現しました。
 
 
前面のヘッドライトが角形で、まんま路線バスで塗装だけが
ミッキーバス。
 
真横から撮ると・・・ 後部が丸くない!
どう見てもそこらじゅうを走っている路線バスと同じ。
 
アンバサダーホテルのゲストではないので、乗らずに"撮るだけ"で、
他にゲストがいないのでじっくりと見ましたが・・・
わたしには普通の路線バスにしか見えません。
後部のカーブも、無理に白いマスキングなんかしなくていいのに感。
 

 

 

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管理人 8/16昼 追記

 

いがりさんのブログ『Disney大好OLブログ』

で、アンバサダーホテルにいらした時のレポで

バスの様子を見ることができます。

 

ディズニーアンバサダーホテルへ行ってきました♪

 

 

 

 

追記はここまで*******

 

 

少し前までは、アンバサダーホテルの送迎は2代目のデザインで

車体が長く中扉がある車両がメインでした。

ナンバーはミッキーの誕生年である"1928"とホテル開業日の"・707"でしたが、

その2台とも引退して、ナンバー4桁部分は継承されています。

 

まあ、大新東や京成トランジットの青一色のバスよりは

4代目リゾートクルーザーの方が、一応は舞浜らしさがあるので

良しと受け止めておきたいところですが、

普通のバス車体に塗装だけがミッキーバスというのも、

コスト削減かな…と。



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緑ナンバーのバスの営業所は、シー駐車場R7の先にあります。

京成トランジットバス千鳥営業所。

 

最後に、これぞミッキーバス!

という後部のデザイン。

最近はアンバサダーホテルの送迎に運用されていることもあります。

 

 

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