今日の東京ディズニーリゾート話題です。
夏休みに予定されている方、特にアトラクション派には
やや重要な情報です。
ファストパスの利用方法が変わりました。
発券場所のマシンに、入園に使用した
パスポート(パークチケット)のQRコードをかざすと、
今まではファストパス自体が発券されましたが、
今日から『ファストパス・リマインダー』という
指定時間帯が印字された紙(つまりはメモ)が
発行されるように変わりました。
アトラクション列のファストパスレーンを進む際には、
同じく入園に使用したパスポートを
あらためて読み取り機にかざすことで
ファストパスレーンを進むことができるようになっています。
以下は東京ディズニーリゾート公式から引用です
>>
利用したいアトラクションのファストパス発券所で利用時間を確認し、
ファストパス発券機にパークチケットの二次元コードをかざしてください。
取得したファストパスの情報は、パークチケットに登録されます。
取得後に発券される「ファストパス・リマインダー」で利用時間を確認できます。
※ファストパスの取得には、アトラクションをご利用になる全員分のパークチケットが必要です。
なお、使用できるのは、当日入園の際に使用したパークチケットに限ります。
●ファストパスの利用方法
アトラクションへの入場にはファストパスの取得に使用したパークチケットが必要です。
利用時間になったら、アトラクションのファストパス・エントランスにある読み取り機に
パークチケットの二次元コードをかざしてください。
※「ファストパス・リマインダー」では入場できません。
詳しくはTDR公式の「よくあるご質問」を
ご参照ください。
さて、これによりどんな変化が発生するか。
まずは、友だちや知り合いに
「取ったけど使わないからあげる」
はできなくなります。
アトラクション派のテクニック(?)っぽい場面はどうなるか。
例えば・・・
おとな2名、こども2名の場面
例えば、父母+子2人とか、仲良し母子2名×2組とか のケースで
お目当てアトラクションでのファストパスについて、
まずはアトラクション1つ目で"こども2名"のチケットで"2枚"発券、
続いて別のアトラクションで"おとな2名"のチケットで"2枚"発券。
これらを使ってこども2人に「行ってきなさい」で
2つのアトラクションをラクに楽しみ、
おとな2人は涼しいところで「待ってるからね」
という場面を想像してください。
これは、ファストパスは譲渡不可なので本来はNGです 〈←ここ、重要〉
非公式ガイド本などには昔から「テクニック」として
書かれていることでもあり、
半ば公然と行われていたことで
これが今までどおりにはできなくなります。
この夏休みに知らないまま「これで乗っておいで」と
「リマインダー」の紙を持たせてやってしまうと、
ファストパス確認場所ではじかれることになります。
ただ、このケースでは、おとなの入園チケットを
こどもに持たせることでクリア・・・ と言えなくはありませんが、
その逆にこどものチケットをおとなが持っていたり
他人の顔写真つき年パスだとどうなるんだ?
ということもあります。
一方で、今のパーク内でのキャスト不足状態からすれば
・・・
NGはNGですから。念のため。
あと、細かいことですが今まで紙券の目視確認で
アバウトな運用もあったところ、
デジタルに判定されると「1分の差で残念」
てなことに、ならないかと。
例えばパレード終了直後のゴチャゴチャタイムなんかは
少しは「幅あり」OKの運用でしたし、
アトラクションの入口とファストパス確認(回収)
の場所が離れている場合とか、
そもそもファストパス列で並んで待たねばならない場面とか、
どこを基準にOK時間とするのかについて、
これがどうなるのかな・・・とか。
ともあれ、スタイルの今日が夏休み前の
空いている日でいいのですが、
なぜプレス向けプレビュー日に実施や告知と
体験取材をさせなかったのか、
不思議に思うところです。
東京ディズニーランドのパレード
『ドリーミング・アップ!』が
夏イベント期間は16時30分スタートに変わっています。
毎年の暑さ対策ですが、それでも
梅雨が開けるとかなり暑い時間で、
さらに少しずつ日の入りが早くなるので
西陽が強くて・・・。
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