七夕が始まったと思えば、ハロウィーン期間について
公式プレスリリースが出ました。
夏を通り越して話題は秋!
毎年の事ではありますが。
そういえば、6月15日は『千葉県民の日』。
県内の公立学校のほとんどがお休みとなり、
舞浜カレンダーでは混む特異日のひとつなのですが、
今年は土曜日とあって影響はなさそうで、
本来であれば平日の休みとなりはずの
学生さんにとっては複雑な気持ちの週末でしょうか。
今日の画像はランドの七夕グリーティング。
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私は前ブログから長々とTDR系ブログを続けさせていただいており、
時おり脱線することはありますが、政治的な話題は基本的に「なし」です。
ただ、今般の香港で起きていることについて、
香港にいらっしゃる古くからの読者さんからDMをいただき、
また別の知人からの連絡もあり、
少し取り上げておきたいのです。
政治的な批判でもなく、信条を一方的に伝えるつもりはありません。
日本にいるディズニーファン、舞浜通いさんに、
近隣国でディズニーのテーマパークがある
香港と上海の違いを理解してほしいのです。
言い換えれば、舞浜でお会いする方と
海外ディズニーの話題になる場面で
香港と上海は「同じ」中国の都市であるという単純な理解の方が
けっこういらっしゃるので、
それは失礼ながら無関心以前の"無知"であり
特に香港については知っておいてほしい、という思いからです。
世代的に香港がイギリス統治下だったことを知らない人が増えているのも
分からなくはないのですが。
何より私はイギリス統治下に初めて訪れて以来、
今に至るまで香港が好きです。
香港ディズニーランドにも何度も訪れています。
だからこそ、気になります。
香港と上海は「自由」が違うのです。
歴史についてまとめます。
つまり、一国二制度なのです。
そして今、一国二制度の根本を揺るがす法律が制定されようとしており、
これに反対する大規模なデモ活動が起こっているということです。
法律の中身や、これに対する香港の人々の受け止めや運動については、一国二制度という英中両国での取り決めをを前提として知った上で
ニュース等をお読みいただき、お考えいただく機会となれば
このブログとしては「これにて」です。
とはいえこの記事を書いている6月13日の夜の時点では
一時的に香港議会での審議が停止しているだけであり、
中共政府が民意に屈して法案を撤回するとは思えず、
この先がどうなるかは分かりません。
人民解放軍の部隊が香港に配置されているというニュースもあります。
まさか、とは思いますが人民解放軍が香港の一般人に向けて
武力を行使する天安門事件のようなことに
なりはしないかと。
この不安が的中しないことを祈ります。
すみません。今日はちょっぴり国際情勢話題でした。
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管理人 6月14日朝 追記
日本において、政治・信条として「左」と見られている
団体? 組織? 集団? が香港の問題に便乗して
活動している情報があります。
中には、スタイルや主張の用語からどう見てもそっち(左)系のも。
私は、その類いとは距離を置かせていただきます。
話は違いますが、原発についてや環境問題においても
そうした政治・信条的に偏った方向に進むほど、
世間一般との距離が開きます。
くれぐれも、管理人およびこのブログを
そうした"見た目に"市民運動や"自称"草の根活動と
同種に見ないでください。
あくまで、香港と上海との違いや歴史を知ってほしいということです。
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