今日の画像は、うさたまで「どこ~まぁ~でぇ~も~追いかぁけよぉお~~♪」
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」のクラリス。
今年はクラリスをほとんどアップしていないなあ・・・
と思い出したので、もっとクラリス。
デイジーも。
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今日のTDRの特にランド話題は、うさたまのグッズ再販と
トゥモローランドのパン・ギャラクティック・ピザポート(通称パンギャラ)に
券売機が導入されたこと。
ここで不思議なことが・・・
世の中において"どうでもいいこと"なんだけど、
なぜだろう?と思ってしまう、もやもや感。
その1 セルフレジ
そのパンギャラの新しいマシンについて、
ツイッターで、「券売機」に交じって「セルフレジ」という表現が見られ、
最初は「セルフレジか!」と進化を感じたのですが、
画像が出回ってよく見ると単なる券売機。
謎は、どこから「セルフレジ」という表現が出てきたのやら?
今日はトライアルだったようで、まだ今のところTDRというか
オリエンタルランドの公式には出ていませんし、不思議です。
「セルフレジ」というと、最近のスーパーやコンビニで見られる
客が商品のバーコードをリードさせてその場で精算まで済ませるタイプとか、
最近のユニクロにある、レジのカゴに商品を入れて置いただけで
購入商品と代金が表示されて、そのまま精算を済ませるタイプなど。
今日のパンギャラのは、商品がタッチパネルの画面に表示されて、
タッチして選んで表示された金額の現金を投入すると
「食券」が出てくるスタイル。
どこからどう見ても「券売機」ですよね。
これが「セルフレジ」だとしたら、
"松屋"(牛めし)や"なか卯"、JR東日本や東京メトロ等の駅そば屋も
「セルフレジ」ということになりますが・・・
不思議です。
どうでもいいことですが、気になったので仕事帰りに寄って
実物を見てきました。
あいにく運用は夕方までだったようですが、同じように撮っている人を
何人か店内でお見かけしました。
そう!今どき珍しい! 支払いは"現金のみ"。
カードリーダー、バーコードリーダー、ICリーダーが全くない!
どうやらトライアルの仮設なので、
電子決済に必要な通信ネットワークは
「なし」で、現金オンリーのマシンで
運用されているようです。
ちなみにメーカーと商品名を調べたツイートも出回り、カタログ画像まで
見ることができましたが、そちらには「タッチパネル式券売機」とありました。
TDRでは、新たな造語が突然表れるケースがあります。
券売機というよりは言葉の伝播のテストケースか?
どうでもいいことですが、「セルフレジ」と呼ばれたのはもやもやでした。
*****
管理人5/29夜追記
レシート現物を確認しました。
レシートによくある感熱紙ではなく食券に使われる厚地の紙で
下部に「セルフレジ」と書かれていました。
運営自体がこれをセルフレジと呼んでいました。
「ものは言い様」でもあり、進化により常識は変わるものでもあり。
*****
以下、もやもや・・・というかぼやきです。
その2 足湯ならぬ足水
シーのアラビアンコーストの噴水で、
縁に乗っかって水に足を浸けている
ゲストの写真がツイッターで出回りました。
ひと言、「アホか」
なんですが、今のパークらしいなあとも思います。
・非常識と思われる行為のゲスト
・真似するゲスト
・見ていないというか気づかないキャスト
・顔にボカシもモザイクもなく画像ツイートするアカウント
・拡散するアカウントと足浸け行為への批判コメント
・何が悪いんだと開き直りアカウント
これに関連するのではありませんが、最近はツイッターというよりは
インスタグラムで、画像に写り込んでいる他人の顔や容姿に
ボカシやモザイクをかけず
まる分かりで発信するアカウントさんがけっこういらっしゃるなあ
ブログについては、ライブドア全盛期でブログというものが浸透し始めた
2006年とか2007年頃、記事に関係ない人物が写り込んだ場合は
個人が識別できないレベルに加工することがブロガーのマナーとして定着しました。
ツイッターに関しても隆盛期に問題となり、
同様に個人が識別できないレベルに
画質を落とすなりモザイクをかけるなりすることが
ツイッターが広まるとともにマナーとして認知されたと思っています。
これ、かなり以前に問題になったのは、写り込んだ被写体人物の
肖像権の観点です。
私は法律の専門家ではありませんが、
一般論としては以下のとおりかと。
・「写り込み」とは、何らかの被写体を撮る際に
本来の被写体以外の人物が偶然かつ副次的に画像に入った状態。
・個人の私的利用にとどまる記録としては、写り込みの肖像権は気にするほどではない。
・あくまで私的な記録としても、公衆送信(Web媒体へのアップ)での
肖像権はグレー。
撮影者が狙ったのか、意図せぬ偶然だったのかを合理的に説明できるかどうか次第。
・掲載した状態が不特定の第三者に見られることが
明らかに分かっている、つまり、広く第三者に見てもらおうという
意思をもって掲載する場合は、
被写体の肖像権を意識する必要がある。
・写り込みの被写体人物より削除を要請された場合は応じるのが当然。
こんなところでしょうか。
このブログでは開設以来ずっと、人物の写り込みは
個人の特定ができないと考えられるレベルまで
画質を低下させるなりモザイク加工するなり、
対応を必ず行っていますので、念のため。
その上で、見知らぬ他人様の顔を本人の承諾もなく
よくまあWebにアップできるもんだと、
そういうアカウントさんの心理は理解不能です。
最近、知人が写り込んでいる事例を目にしたもので。
今日はうしろ向きな記事にて失礼しました。
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