一つ前の記事に書いたとおり、イースターの詳細が発表になり
ソアリンとソング・オブ・ミラージュの7月23日スタートが発表になり、
話題が続いたTDRです。
イースター?あれ?去年って・・・
たしかに、2018年の春は特にランドではイースターなし、
シアターオーリンズなし・・・ 35周年とはいえ何か足りない感
だったことを思うと、『うさたま』復活が嬉しい春になりそうです。
その前に、ハンガーステージ。
『アウト・オブ・シャドウランド』が3月31日で終わります。
開始から3年。
開始の頃は撮影OKでした。液晶モニター不可、もちろんフラッシュ不可
でしたので、ファインダー方式のカメラに限ってOKでした。
その頃に撮ったものから。
しばらくして、撮影禁止になりました。
撮影OKを勘違いしてスマホやカメラの液晶モニターONで撮るゲストや
一眼レフでもちゃんと撮れたかを液晶モニターで確認するゲストなど
シアター内でのショー鑑賞マナーに反する行為が散見されたから
と噂されたと記憶しています。
今となっては、もっと撮っておけばよかったと。
さてこの『アウト・オブ・シャドウランド』について、今となっては
数少ない東京ディズニーシーのオープン当初の傾向でもあった、
ディズニーキャラクターに依存しない楽しみ方を留めているものです。
残念ながら限界だったかと・・・
それと、それ以前の『ミスティックリズム』と比較すると、
出演者数減、バンドの演奏が消滅、ステージの仕掛け簡素化など
スケールダウン感は否めず、始まった当初にご一緒した方と、
「これはショー?お芝居?ミュージカル?ダンスはこれだけ?」
とすっきりしない感だったことを思い出しますし、
始まった当初から混むことがなく3年が経過したようにも思います。
たしかに、ハンガーステージ前でゲストがキャストに話しかける場面といえば
「これは何ですか?」「ミッキーやミニーは出るんですか?」ですし。
ただ、コアなファンがいらっしゃることは事実ですし、ご自身が
ファンであるダンサーが出演されている場合は
「雨キャンや風キャンがなく、そこそこ並べば確実に前方良席で鑑賞できる幸せ」
という側面もありますが。
何にせよ「もうすぐ終わる」モードになると混みますので、
見ておくなら2月中だと思います。
2月は春キャン族で混みますが、春キャン族がシャドランに集まるとは思えませんし。
話をイースターに戻して、2年前の『うさたま』から。
☆☆☆☆☆
よろしければクリックを
<ブログ村ランキング>
☆☆☆☆☆










