金剛頂院から太祖宮上宮や奥之院までのGoogleマップ↓
※左下のが太祖宮上宮

Googleマップだけでは道が全く分からないので、キャンプ場で見つけたこの↑地図も参考にして歩く事にした私。

まずは綾杉を目指す❗️

既に立派な木🌳

蜘蛛の巣キラキラ🕸

レクリエーションの森。

樹齢200年を越す杉の巨木がたくさんある様子。

大和の森。

山中には、2000年以上前から自然に生えた杉があるとか。

←綾杉まで200m (距離感が分からない)

これも立派な木。

ずんずん歩く。



綾杉→

矢印があると安心するのだけれど

ないと不安になる。


立派な木ー。

私、綾杉見逃してないかな?

見て分かるだろうかと不安になる。

あっ、あった❗️

ものすごい特別感✨✨

わー✨✨

神功皇后が三韓征伐の際してこの山に登り太祖神社で祈願した際に、太祖神社の御神木を手折り、鎧の袖にさしてお守りにしたそうな。

↑◯で囲んだこれが鎧の袖。

ここにさしてて、帰国してからそれを香椎宮に植えた。

それが、今現在香椎宮にある綾杉なんだそう。


『香椎宮と御神木と神功皇后』香椎宮のこと | 夫婦の宮、香椎宮むかしむかしのお話。英雄ヤマトタケルの子、仲哀天皇は、強く美しい神功皇后と夫婦になり、香椎でひとときを過ごすことになりました…リンクameblo.mom

香椎宮の綾杉の説明見ても、「鎧の袖に挿していた杉枝」としか書かれてない。

そういえばどこの杉の木の枝?って話だよねぇ。

意味ありげに鎧の袖に挿していた枝。

太祖宮の御神木だったのね❗️


太祖宮、どっからどこまで?って。

いやいや、昔はこの山、太祖山って名前だったらしいし、この山自体を聖なる山と考えていたんだろう。

綾杉の囲い、中に入れるようになっていたので入る。

隣の木には仏像。

間近で見る綾杉。

立派ですねぇ☀️ごつごつ。

綾杉にお伺いを立てつつそっと触れる。

触れたからって、ただ固い木の皮の感触があるだけ。

そこから何かパワーが得られるとかそういうのが感じられるわけではないし、別にそういうのを求めたわけでも…いや、じゃあどういうつもりだったの?

んー、どっちかというと、コミュニケーションかなあ。

私は木の言葉なんて分からないけれど。


私は あなた(綾杉)に会えて嬉しい‼️

って思った。

立ったままだったか座ったか忘れたけど、しばらく綾杉と一緒にいて、あんまり長居してもしょうがないなとここを後にした。

近くには、なんか良い感じの石もあった。

ほら、拝みたくなる石だよ!(?)

歩いていくと立札がたくさん。

ジャレ杉。

大和の大杉。

七又杉と、来た道をさして綾杉。

うーむ、余裕があれば全部見るけど、今回の主目的は違うからなぁ。

いやでも、なるべく見たいな。

そんなわけで、遠回りのルートを選択。

しかし、なんだか妙に水のある所に来たりとかして、ここ通るの?通れるの?となる。

てかここ道じゃないのでは?

と引き返し、正規のルートらしき道を発見。

赤いテープ巻かれてたら、それが登山ルートとかだった気がする。

小学生の時とかの記憶。

立派な木❗️

こいつがトウダの二又杉では?

やっぱり!


次!

良い岩🪨





ありましたジャレ杉!

太いですねぇ。


立派立派。

降りるのが怖い。

で、

気付いたら、道なき道を…

今更だけど、多分本当は、場所知ってる人に先導して貰うもんだと思うよ?

じゃないと遭難するよ?

あー、立派な木が沢山だなー。

どうにかこうにか、整備された道に。

これ!

セラピーロードって事で、ウッドチップが敷き詰められてるんですよ⁉︎

すごいね!

ジャレ杉、この左の方らしいんだけど、私はどこから来たの?

(あと、トウダとかジャレって何?)

なんか、良い。


あー何も分からん。

やっとの事で、それらしき道(階段)が。

地図にかいてあった、太祖宮上宮に続く道に違いない。

左は大日如来。

右は…とりあえず龍!


あっ、きっとあの上に見えるのが太祖宮上宮!




というところで、次へ続く。