時は遡り立岩神社に行く前。

立岩神社に行こうと思い、既に行った熊野神社からではなく、今度は堀田遺跡から行こうと考えた私。

堀田遺跡に向かおうとしていたら「焼ノ正遺跡」の字を見つけた為、ついでにそちらへ向かう。

(下ノ方遺跡の字も見かけたような気がしなくもないけど、写真見返す限り行ってない😣

見てないのか、後で行こうと思って忘れたのか…)

焼ノ正遺跡…遺跡、どこ?

場所はここであっているらしい。

こっち方向が焼ノ正遺跡。そう…。

こんなにも普通に学校とかがあって生活してる場所が遺跡。もう、なんも分からん💦

私の家の下も、会社の下も、もしかしたら遺跡かもしれないよね?てか、昔々から人類がいるなら、いた全ての場所は遺跡になり得るわけだよね?

ううむ。

ちなみに、Googleマップに出て来ない。

そうだよねぇ。

気を取り直して次!

「立岩・堀田遺跡の発掘調査」の看板あり!

史跡だって!

弥生時代の、約2000年前の遺跡。

 

日本の国家形成期の歴史を解明する上にもその学術的価値は極めて高いとして出土品のすべてが昭和五十二年に一括して国の重要文化財に指定されました。

 

「日本の国家形成期の歴史」っていうんだからすごいよねぇ。

 

一応、神武天皇が日本を建国したって事で、天皇として即位したのが紀元前660年2月11日って事で2月11日が建国記念日だったりするわけだけど、この辺りはきちんと残ってないから不確か。神話の域。

 

曖昧なものは曖昧なまま「こうだったかも」を楽しむのも大いにアリなんだけど。

ともかく、すごくすごく昔をリアルに思い馳せる事が出来る場所が、自宅からそう遠くない所にあって感動✨✨

…読めぬ。

さて、遺跡と言っても、ここも大して何かがあるわけではない。

「立岩遺跡」って書いて置いててくれるのありがたいわあ。

なかったらただの、ちょっと小高い丘だからね。

 

 

で、ここからこのガードレール沿いに私は歩いていたわけですが辿り着けず😣💦

仕切り直して熊野神社に向かい、そこから立岩神社に向かったのが前回の話。

 

 

堀田遺跡からどう行くのが正解だったかというと、実はガードレールと逆側、堀田遺跡から歩いていくと右側に、道があったのです❗️

↑右側の道から見た図。

↑右側の道をもうちょっと行ったところから見た図

↑ガードレールのある道から右側の道を見た図。

いやね、見たよこの道。でも、道だと認識してなかったの💦

よーく見ると、標識があるんだなぁ😅💦

いやいや、見えないし💦

で、ここに来て、

ここを通って、

ここに着くはずだった、と。

 

 

 

以下は、道に迷ってる間に見た花々。

 

 

 

 

 

 

 

堀田遺跡から正しく立岩神社に行けていたら見なかった花達なので、道を間違えて良かった🌸

という事にしておきましょう😆😆😆